参議院選挙の期日前投票 26日までで9万2700人余

来月10日に投票が行われる参議院選挙で、公示後最初の日曜日となった26日までに期日前投票を済ませた人は、道内で9万2700人余りと、前回・3年前の選挙の同じ時期と比べておよそ1.5倍に増えています。

道選挙管理委員会によりますと、今回の参議院選挙で、公示日翌日の今月23日から公示後、最初の日曜日となったきのうまでの4日間に期日前投票を済ませた人は、有権者の2.07%にあたる9万2735人でした。
今回は選挙期間が18日間と、前回・3年前の選挙より1日多くなっていて、前回の選挙で最初の日曜日となった3日目までの合計と比べて3万1167人、率にしておよそ50%増えています。
市町村別では、札幌市が3万2368人と最も多く、次いで、旭川市が7545人などとなっています。
また、期日前投票を済ませた人の割合では、最も高いのが道北の利尻町で有権者の10.95%、一方、最も低いのは胆振のむかわ町で有権者の0.50%となっています。
期日前投票は一部を除いて投票日前日の来月9日まで行われます。