観光船沈没事故から2か月 家族支援続けた斜里町

ことし4月、知床半島沖で観光船が沈没した事故から23日で2か月になりました。
斜里町役場の献花台には、今週に入っても、花を手向ける人がいました。これまでに手向けられた花は、1200束以上にのぼります。
この2か月、斜里町は、乗客の家族の支援や献花台の見守りなど事故と向き合ってきました。
町では、知床で再び観光関連の事故が起きるのを防ぐため、リスク管理体制の構築にも取り組む方針です。