網走特産のホタテと行者菜の特別授業

網走の地場産業を知ってもらおうと、市内の小学校で地元特産のホタテと行者菜について学ぶ特別授業が22日、行われました。

特別授業を受けたのは、網走市の西小学校で、4年生20人です。
児童たちはまず網走市の職員から、行者菜がニラとギョウジャニンニクをかけあわせた網走の名物になっていることを教わりました。
続いて水産会社の担当者からホタテの殻の開け方を教わりました。
児童たちは「ヌルヌルしてる」と言いながらも専用の道具を使って上手に殻を開けていました。
このあと給食の時間では、地元のホタテと行者菜を使ったオイスターソース炒めが提供され、おかわりをする人もいました。
女子の児童は「給食では特にホタテが新鮮でおいしかったです」と話していました。
また男子の児童は、「行者菜のことがわかりました。特に行者菜がおいしかったです」と話していました。