道内のダムに親しんで 平取町で「ダムカード」のパネル展

道内のダムなどで配られる「ダムカード」を集めた展示会が、日高の平取町で開かれています。

この展示会は、町内に2つのダムがある平取町がダムに親しんでもらおうと企画し、会場の振内町民センターには道内の46種類のダムカードがパネルとして展示されています。
ダムカードは国土交通省などが15年前から発行し、ダムの種類や貯水量などがまとめられています。
現地でしか手に入らないため、町の職員などが去年7月からことし3月までの9か月をかけて道内各地のダムを回り、カードを集めたということです。
展示会を企画した平取町教育委員会の阿部孝之主幹は「ダムカードを集めるのはとても大変で時間はかかるが充実感がある。ダムの周りの景色もすばらしいのでそういう所も意識してカードを集めてほしい」と話していました。
このダムカード展は平取町内の公共施設などを巡回し、8月7日まで開かれる予定です。