知名度向上へ 八雲町のご当地サーモンを札幌で提供

道南の八雲町で試験養殖がすすめられているトラウトーサーモンを食材に使用した料理が札幌のホテルで期間限定で提供されます。

八雲町は町の新たな特産品にしようと3年前からトラウトサーモンの試験養殖に取り組んでいて、「二海サーモン」と名付けてブランド化を目指しています。
町ではサーモンの知名度を高め、本格的に流通を図ろうと札幌のホテルと協力して今月6月6日からサーモンを食材に使用した料理を提供することになりました。
サーモンは刺身やあぶり焼きなどのほか旬の野菜とグリルしたソテーなどに調理されて提供されるということです。
八雲町サーモン推進室の松田力係長は「多くの方々に二海サーモンを召し上がっていただいて応援団になっていただきたいと思います」と話していました。
トラウトサーモンの料理は札幌市中央区の「ホテルポールスター札幌」のレストランで今月30日まで提供される予定です。