道の駅訪問者を増やし地域活性化へ 生産者などの商談会実施へ

渡島総合振興局などは「道の駅」を訪れる人を増やして地域を活性化させようと地元の生産者などを集めた商談会を今年度実施することになりました。

道南地方には「道の駅」が15か所ありますが、新型コロナウイルスの影響で訪れる人が減少し店舗の売り上げも減少しています。
こうしたことを受けて渡島総合振興局と桧山振興局は、道南の道の駅の担当者と地元の生産者や加工食品などを手がける企業を一堂に集めた商談会を今年度、実施することになりました。
時期はことし6月と冬の2回を予定していて、商談を通じて地域の魅力的な商品を発掘し、それぞれの道の駅で販売することで訪れる人を増やし地域を活性化させたいとしています。
渡島総合振興局商工労働観光課は「道の駅と地元の事業者を結びつけて地域の活性化を支援したい」と話しています。