北海道新幹線 工事で15日から毎週日曜日に一部運休へ

北海道新幹線は、老朽化している設備の工事のため15日から7月下旬までの毎週日曜日に一部の列車が運休します。

JR北海道によりますと、青函トンネルを含む区間で列車に電力を供給する「架線」と呼ばれる設備を取り替えるため、15日から7月24日までの期間、毎週日曜日に北海道新幹線の一部の列車が運休するということです。
対象は新函館北斗を午後9時57分に出発し新青森に向かう「はやて100号」です。
また東京を午後7時20分に出発し新函館北斗に午後11時29分に到着する「はやぶさ43号」については新青森から新函館北斗まで運休します。
JR北海道は3年前から一定期間、列車を運休させながら架線の老朽化に伴う工事を行っていて「今後も新幹線を運休させて工事を進めることを計画している。列車を安全に運転するための工事なので理解してほしい」としています。