室蘭の名所や工場などを写真に アマチュアカメラマンの作品展

室蘭市の白鳥大橋や工場群など、まちの魅力を捉えた地元のアマチュアカメラマンによる写真展が市内で開かれています。

この写真展は、室蘭市や登別市の写真愛好家で作る「シニアカメラ同好会」が開き、会場には室蘭市の観光や工業などをテーマにした風景写真44点が展示されています。
このうち諸橋美代子さんの作品は、ことし3月、室蘭港に寄港したクルーズ船が市のシンボルの白鳥大橋をくぐる瞬間をダイナミックに捉えています。
また長尾麻利さんの作品は、雪が残る山を背景にして白煙が立ち上る工場群を切り取り、鉄のまちを象徴する光景を力強く表現しています。
シニアカメラ同好会の今野好美代表は「市の魅力が詰まった作品を見て、元気をもらってほしい」と話していました。
この写真展は、今月21日まで室蘭市市民活動センターで開かれています。