江差町で地元で活躍するイラストレーターや写真家などの作品展

地元で活動しているイラストレーターや写真家などの作品の展示会が江差町で開かれています。

展示会は町内のクリエイターの活動を知ってもらおうと開かれているもので、会場にはイラストや写真、絵画などおよそ40点が展示されています。
このうち地元で収穫されたトマトなどを撮影した写真は野菜のみずみずしさが伝わる作品となっています。
また地元特産のニシンの群れのイラストは何色ものボールペンで繊細な線が色鮮やかに描かれていて、完成まで3か月間を要したということです。
このほか会場にはクリエイターがデザインした、江差追分の全国大会のポスターや地元の祭りで着用しているはんてんのイラストなどが展示されています。
展示会の実行委員会の中島晶子さんは「江差町にもクリエイテブな人材がいることを広く知っていただきたい。今後の町づくりや、お店のデザインなどに協力していただければ」と話していました。
この展示会は来月7日まで町内のギャラリー「皐月蔵」で月曜日と火曜日を除く毎日開かれています。