十勝地方で新たに3人感染確認

十勝地方では13日、再陽性の1人を含む3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。3人はいずれもクラスターが発生している施設の職員です。

十勝地方で感染が確認されたのは音更町の20代の介護職員の女性1人、帯広市の40代の介護職員の男性1人と50代の看護師の女性1人のあわせて3人で、いずれも軽症か無症状です。
このうち帯広市の看護師の女性は再陽性です。
十勝地方で最大のクラスターとなっている音更町の介護老人保健施設、「あんじゅ音更」では新たに職員2人の感染が確認され、累計の感染者数は79人となりました。
音更町の有料老人ホーム「北勝館」でも新たに職員1人の感染が確認され、累計の感染者数は22人となりました。
また、新得町の養護老人ホーム「ひまわり荘」は感染が確認された入所者のうち1人が今月9日に死亡したと13日、発表しました。
この入所者は医療機関に入院し治療を受けていたということです。
十勝地方では2か月以上にわたって連日、新たな感染者が確認されていて、今月はこれまでに92人の感染が確認されています。