道内234人感染歯止めかからず

21日、道内では新たに234人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。これで道内の一日の感染確認は4日連続で200人を超えるなど感染拡大に歯止めがかからない状態が続いています。

このうち札幌市では、市内に住む152人と居住地が非公表の9人のあわせて161人の感染が確認されました。
このほか、▽旭川市で13人、▽小樽市で6人、▽函館市で5人、▽石狩地方の19人、▽十勝地方の9人、▽後志地方と胆振地方でそれぞれ5人、▽空知地方と渡島地方でそれぞれ3人、▽オホーツク地方と釧路地方でそれぞれ2人、▽上川地方で1人のあわせて73人の感染が確認されました。
道内の一日の感染確認はあわせて234人で、200人を超えるのは4日連続、100人を超えるのは17日連続となっていて、感染の拡大に歯止めがかかっていません。
また、札幌市はこれまでに感染が確認されていた市内の80代の男性2人が死亡したと発表したほか、旭川市もこれまでに感染が確認されていた年代と性別が非公表の1人が死亡したと発表しました。
これで道内の感染者は札幌市の4720人を含むのべ6918人となり、このうち死亡した人は146人となりました。

【年代別の詳細は】
年代別にみますと、非公表の30人を除いて、▽10代が19人、▽20代が35人、▽30代が25人、▽40代が29人、▽50代が26人、▽60代が24人、▽70代が24人、▽80代が12人、▽90代が8人、▽100歳以上が2人となっています。