返り入幕の旭大星17日から休場

大相撲秋場所で2年ぶりに返り入幕を果たした旭川市出身の旭大星が左のアキレスけんを断裂して5日目の17日から休場することになりました。

今場所、2年ぶりに幕内に復帰した前頭16枚目の旭大星は16日の4日目、志摩ノ海との取組で寄り倒しで敗れたあと、左足を気にするしぐさを見せて足を引きずりながら土俵をあとにしていました。
旭大星は都内の病院で診察を受けた結果、左のアキレスけん断裂でおよそ6週間の治療が必要と診断され、秋場所5日目の17日から休場することになりました。
旭大星の休場は場所中に2回途中休場したおととしの秋場所以来、3回目です。
旭大星の師匠の友綱親方は「場所前は体に張りがあり、部屋の関取衆の中で一番よかった。稽古もトレーニングもできていたし、期待していたんだけどね」と残念がりました。
その上で旭大星が17日に入院し、18日に手術を受けることを明らかにしました。