函館 小学生がゲーム作り体験

小学生たちにゲームがどのようにできているのか学んでもらおうと、ゲームのプログラミングの体験会が函館市で開かれました。

この体験会は函館市で科学やITなどに触れて楽しめる子育て支援施設「はこだてみらい館」が開いたもので、地元の小学生、10人が参加しました。
子どもたちはスマートフォンのゲームやCG=コンピューター・グラフィックスの映像などを作るソフトを使って女の子のキャラクターが函館市のご当地キャラクター「イカール星人」をよけながら五稜郭公園を目指すというゲーム作りに挑戦しました。
子どもたちは講師に教わりながら女の子のキャラクターを画面上に登場させたあと、正しく動かせるよう1つ1つプログラムを入力していました。
参加した小学5年生の男の子は「将来ゲーム作りの大会で優勝したいと思っているので、とても勉強になり楽しかったです」と話していました。
講師を務めたコンテンツクリエイターのきっポジさんは「プロのクリエイターも使っているソフトなので、子どもたちが最新技術に興味を持ってもらえたら」と話していました。