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《知晓新闻学日语》 使用无人机或机器人的保安公司有所增加

知晓新闻学日语

播出日期 2024年1月22日 播放截止日期 2024年11月26日

《知晓新闻学日语》是一档以平实易懂的日语新闻为学习素材的日语教学节目。我们每期会选取一则新闻,播放日语原声,再对其中出现的单词和重要句子进行讲解。
本期的新闻是《使用无人机或机器人的保安公司有所增加》。

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[文稿]

《使用无人机或机器人的保安公司有所增加》

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朋友们好。您现在听到的是《知晓新闻学日语》栏目,我是江川。今天我们要知晓的新闻,题目是:
 

 
ドローン(どろーん)やロボット(ろぼっと)を使(つか)う警備(けいび)の会社(かいしゃ)が増(ふ)える
 
这是2023年10月17日刊登在NHK网页《NEWS WEB EASY》上的一条新闻,内容是:使用无人机或机器人的保安公司有所增加。今天的关键词是:
 
警備(けいび) ──保安
 
追(お)う ──追踪
 
好,请大家记住这两个关键词,并收听今天的这条新闻。
 
警備(けいび)の会社(かいしゃ)は、働(はたら)く人(ひと)が足(た)りないため、新(あたら)しいドローン(どろーん)やロボット(ろぼっと)を作(つく)っています。
セコム(せこむ)は、警備(けいび)に使(つか)うドローン(どろーん)を作(つく)りました。AIが人(ひと)や車(くるま)を見(み)つけて知(し)らせます。そのあとあやしい人(ひと)などを追(お)うことができます。
このドローン(どろーん)は半径(はんけい)6km(ろっきろめーとる)以内(いない)を警備(けいび)することができます。夜(よる)や雨(あめ)、風(かぜ)があるときでも飛(と)ぶことができます。
セントラル(せんとらる)警備保障(けいびほしょう)は、ビル(びる)の中(なか)を自動(じどう)で回(まわ)るロボット(ろぼっと)を使(つか)っています。このロボット(ろぼっと)は、転(ころ)んでいる人(ひと)やナイフ(ないふ)などの危険(きけん)な物(もの)をAIで見(み)つけることができます。
会社(かいしゃ)は今年(ことし)になってから、去年(きょねん)の2倍(にばい)のロボット(ろぼっと)を新(あたら)しく使(つか)い始(はじ)めたと言(い)っています。

 
这条新闻报道说,民营的保安公司因人手短缺而开始研发和采用公司独自的无人机或机器人。
 

 
下面我将选出两个句子并加以解说,句子里面包含了能帮助您理解新闻内容的单词或词组。第一个句子是:
 
警備(けいび)の会社(かいしゃ)は、働(はたら)く人(ひと)が足(た)りないため、新(あたら)しいドローン(どろーん)やロボット(ろぼっと)を作(つく)っています。
 
“从事保安工作的公司因为工作人员短缺而正在制作新的无人机或机器人。”
 
在这里我要为大家介绍一下 た(足)りるた(足)りない 这两个词。た(足)りる 的意思是足够,其否定式就是 た(足)りない,即不够、不足、短缺。比如可以这样使用:すいみんじかん(睡眠時間)がた(足)りない,睡眠时间不足,おかね(金)がた(足)りない,钱不够。
 
好,下面我们一起来听听今天的第二个句子。
 
そのあとあやしい人(ひと)などを追(お)うことができます。
 
“这之后能够对形迹可疑的人进行追踪”。
 
あやしいひと(人),意思是形迹可疑的人,用来形容那些行动等看上去有可疑之处的人物。あやしい 这个形容词用于表达在遇到非同寻常的事情,以及不知其本来面目的人或物时的感觉,包括感到奇怪异常、觉得值得怀疑、察觉事情不妙等等。お(追)う 的意思是追踪或追逐。这里是指用无人机对形迹可疑的人进行追踪飞行。在今天的这条新闻中,包括 お(追)うことができます 在内,通过在动词后面加上 こと 这个词,对动词进行名词化处理后,再加上表示能够或者可以的 ができる 这个词的句子一共出现了4次,当然也可以像 お(追)えます,即能够追踪,以及 と(飛)べます,即能够飞行这样,用动词的可能形进行表达,但在书面语言或者新闻稿中,给人印象比较正规的 ことができる 相对更为常用。
 
好,听众朋友,您觉得本期的内容怎么样呢?只要保证有电源,机器人就可以24小时全天候工作。而且还可以进入有可能给人造成危险的地方。对保安这种工作来说,机器人或许可以称之为救世主吧。好,欢迎您下次也能收听本栏目,朋友们,再见。
 

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