よくあるご質問(FAQ)

「NHKワールドについて」

「NHKワールド」とは何か
  • NHKは、放送法の規定に基づき、外国で受信されることを目的とする国際放送をテレビとラジオで実施しています。これにインターネットを加えた外国向けサービス全体を「NHKワールド」と呼んでいます。
  • 「NHKワールド」の主なサービスは、次の4つからなっています。
    1. NHKワールドTV - 外国人向け英語テレビ放送
    2. NHKワールド・プレミアム - 在外邦人向け日本語テレビ放送
    3. NHKワールド・ラジオ日本 - ラジオ国際放送(18言語)
    4. NHKワールド・オンライン - インターネットサービス(18言語)

NHKワールドとは」をあわせてご覧ください。

「NHKワールドTVについて」

「NHKワールドTV」とはどんなチャンネルか/「NHKワールド・プレミアム」とはどんなチャンネルか
  • 「NHKワールドTV」は、24時間すべて英語でニュース・情報番組を、外国の衛星放送やケーブルテレビなどを通して放送しています。インターネットでもご覧いただけます。
  • 「NHKワールド・プレミアム」は、海外にお住まいの、あるいは海外旅行中の日本人のために、NHKのニュース・情報番組のほか、ドラマ、音楽番組、子ども番組などを日本語で放送しています。
  • 「NHKワールド・プレミアム」は、「NHKワールドTV」と同じ衛星を通じて同じ地域に、1日24時間、番組を配信しています。映像にスクランブルがかかっています。
  • 北米・欧州地域では、「テレビジャパン」でNHKの番組がご覧いただけます。
  • 「NHKワールド・プレミアム」、「テレビジャパン」について、詳しくは こちら
「NHKワールドTV」、「NHKワールド・プレミアム」の視聴方法を知りたい
  • 「NHKワールドTV」は、約150の国・地域(2016年3月現在)の衛星放送やケーブルテレビ、地上デジタル放送などを通じて、ご覧いただけます。
  • インテルサット衛星からの電波を直接受信する方法もあります。直径2m規模のパラボラアンテナと専用のデジタルチューナーが必要です。
  • NHKワールドのウェブサイトでも、放送と同時に視聴できます。
  • スマートフォンやタブレット端末などに専用の無料アプリをダウンロードして視聴することもできます。Wi-Fi環境のあるお宅では、Amazon Fire TV™、Android TV™、Apple TV®をテレビに接続し、アプリをダウンロードして視聴することもできます。
    詳しくはこちら
  • 「NHKワールド・プレミアム」は、ケーブルテレビや衛星放送など、お住まいの国や地域によって視聴する方法が異なり、それぞれ有料での契約が必要になります。
    詳しくはこちら
「NHKワールドTV」「NHKワールド・プレミアム」を視聴するための費用について知りたい
  • 「NHKワールドTV」を視聴するには、現地のケーブルテレビ局や衛星放送局などと契約する方法があり、料金はそれぞれ異なります。
  • インテルサット衛星からの電波を直接受信する方法もあります。直径2m規模のパラボラアンテナと専用のデジタルチューナーが必要です。映像にスクランブルはかかっておらず、無料で受信できます。
    詳しくはこちら
  • NHKワールドのウェブサイトでも、「NHKワールドTV」を放送と同時に視聴できます。
  • スマートフォンやタブレット端末などに専用の無料アプリをダウンロードして視聴することもできます。Wi-Fi環境のあるお宅では、Amazon Fire TV™、Android TV™、Apple TV®をテレビに接続し、アプリをダウンロードして視聴することもできます。
    詳しくはこちら
  • インターネットを通した視聴では、通信費はお客様の負担となります。
  • 「NHKワールド・プレミアム」は、ケーブルテレビや衛星放送など、お住まいの国や地域によって視聴する方法が異なり、それぞれ有料での契約が必要になります。
    詳しくはこちら
インターネットで「NHKワールドTV」や「NHKワールド・プレミアム」を見ることはできるか
  • 「NHKワールドTV」は、ウェブサイトと無料アプリで放送同時配信のサービスを行っています。
    詳しくはこちら
  • 放送権の関係により、インターネットに配信できない番組がございます。
  • 「NHKワールド・プレミアム」は、インターネットでのご視聴はできません。
「NHKワールドTV」にはドラマなどの娯楽番組はないのか
  • 放送法に基づき、外国人向けの「NHKワールドTV」はニュースのほか、日本の文化や経済・産業などの事情を紹介する幅広いジャンルの情報番組を放送しています。
  • 在外邦人向けの「NHKワールド・プレミアム」ではニュースのほか、ドラマや芸能などの娯楽番組を放送しています。
再放送が多いのはなぜか

「NHKワールドTV」「NHKワールド・プレミアム」は、毎日24時間、番組を世界各地に配信していますが、時差を考慮して、それぞれの国・地域の視聴好適時間にご覧いただけるような編成をしています。このため、1日のうちに同じ番組を、数回再放送しています。

「NHKワールドTV」をビデオ・オンデマンドで見たい
  • 「NHKワールドTV」は、ウェブサイトとアプリで、放送後の見逃し番組提供として、無料のビデオ・オンデマンドのサービスを行っています。
  • ビデオ・オンデマンド対象の番組は、インターネットを通して全世界向けにオンデマンド配信ができるように出演者等の許諾が得られ、権利処理が済んだ番組に限られます。また、配信期間は番組によって異なります。
海外のホテルで、日本語放送を見たい

海外で「NHKワールド・プレミアム」を視聴できるホテルについては、以下のホームページをご覧ください。
詳しくはこちら ※NHKサイトを離れます

海外でNHKのBS放送を視聴できるか

NHKの衛星放送(BS1、BSプレミアム)は日本国内向けの放送で、海外での受信は想定していません。

「テレビジャパン」とはどういうチャンネルか/「テレビジャパン」の受信方法を知りたい
  • 「テレビジャパン」のサービスは、平成3年(1991年)、北米では(株)NHKコスモメディアアメリカ(2010年4月にJNGから社名変更)、欧州地域(中東・アフリカの一部を含む)では(株)NHKコスモメディアヨーロッパ(2010年4月にJSTVから社名変更)を通じて開始されました。
  • 両社は、NHKから通信衛星を通じて番組提供を受け、NHK番組と独自に調達した番組を加えた上で、現地の生活時間に合わせて編成し、再度、衛星を通じて現地のケーブルテレビ局や衛星放送局、ホテル、各家庭などに配信しています。視聴するには、(株)NHKコスモメディアアメリカまたは(株)NHKコスモメディアヨーロッパと契約する必要があります。
  • 詳しくは各社ホームページをご覧ください。※NHKサイトを離れます
    NHKコスモメディアアメリカ(北米・ハワイ)
    NHKコスモメディアヨーロッパ(欧州地域(中東・アフリカの一部を含む))
国際放送における放送権について知りたい/「放送権の都合により」見られない映像があるのは、どうしてか
  • 国際的なスポーツイベントや多くの人が見たいと思う試合など、人気のあるスポーツの競技映像は、使用条件や規制が厳しくなっています
  • そのほとんどは、競技団体などが放送を許諾する権利を有していますので、放送局はこうした団体より放送権を購入して放送しています。
  • NHKでは可能な限り、このような映像の使用権を取得するよう努力していますが、世界的に人気のある競技や、他局の映像などは、放送回数、時間、エリアなど細かい条件の取り決めがあり、通常、許可されるのは国内のみの放送で、海外への配信は許可されません。
  • 海外に出せない映像は、事前にわかっている場合は編集でカットします。「NHKワールド・プレミアム」で放送するニュースの多くは国内ニュースをそのまま生放送しているため、そのシーンのみのカットができず、静止画に差し替えています。
  • 映像の使用権が放送に限られ、インターネットへの配信が許可されない場合、「NHKワールドTV」のインターネット配信では、静止画等に差し替えています。
「NHKワールドTV」の番組表について

「NHKワールドTV」の番組の最新情報は、英語ページの番組表でご確認ください。また、PDF形式の基本番組表をこちらに掲載しています。ただし、急に放送時間が変更になる場合がありますのでご了承ください。

「NHKワールド ラジオ日本について」

「NHKワールド・ラジオ日本」について知りたい
  • NHKのラジオ国際放送は、昭和10年(1935年)に放送を開始しました。現在、「NHKワールド・ラジオ日本」の名称で、日本語と17の言語の番組を放送し、日本の最新情報や話題をわかりやすく伝えています。
  • 日本語、英語、アラビア語、ベンガル語、ビルマ語、中国語、フランス語、ヒンディー語、インドネシア語、ハングル、ペルシャ語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、ウルドゥー語、ベトナム語で放送しています。
「NHKワールド・ラジオ日本」の送信方法を知りたい
  • 「NHKワールド・ラジオ日本」の放送は、日本(茨城県・KDDI八俣送信所)からの直接送信と、海外の送信施設を利用して行う中継送信の2つの方法で世界各地に送られています。
  • 「NHKワールド・ラジオ日本」の番組の一部を、海外の放送局に提供しています。現地では、FMや中波で放送されています。
    詳しくはこちら
  • 衛星による放送(衛星ラジオ)も行っています。中東・北アフリカや欧州、アジア大陸向けにKuバンド衛星を通して放送しているほか、世界ほぼ全域に向けCバンド衛星を通して放送しています。 詳しくはこちら
  • 「NHKワールド・ラジオ日本」はインターネットに配信しており、ウェブサイトで聴くことができます。
  • また、主要なスマートフォンやタブレット端末で「ラジオ日本」のインターネット配信を聴くことのできるアプリを無料で提供しています。 詳しくはこちら
「NHKワールド・ラジオ日本」の受信方法について知りたい/「ラジオ日本」が受信しづらい
  • 短波は、地球の上空をとりまく電離層と地表の間で反射を繰り返して遠くまで届くという性質を持っています。電波の伝わり方が、中波やFMに比べて複雑なため、次の点にご注意ください。
  • 6MHz(メガヘルツ)=6000kHz(キロヘルツ)から21MHz=21000kHzの周波数帯が受信できる、国際放送対応のラジオをご用意ください。国内向け短波放送用のラジオでは、受信できる周波数の範囲が狭く(3.9MHz~12MHz)、ラジオ日本の受信には不向きです。
  • 周波数が数字で表示されるマイコンを搭載したデジタルタイプの機種をお勧めします。いくつかの周波数を記憶させておく機能が付いた機種もあり、正確で簡単です。指針が目盛りスケール上を動いて周波数を表示するダイヤルタイプの機種は、わずかなダイヤル操作で受信周波数が変化するので、ダイヤルをゆっくり回しながら、電波を探るのが上手に受信するコツです。
  • 短波の性質上、受信状態は、季節や時間、場所によって変化します。一般的に、昼間は雑音に影響されやすく、夜間帯がよりよく聞こえます。短波は遠距離通信用のため、放送を聴いているうちに聞こえなくなることもありますが、その場合は、別の周波数に合わせるなどして、しばらく待ってみてください。マンションやホテルなど鉄筋の建物の中では、電波が遮られて聞こえにくくなることがあります。ラジオの位置やアンテナの向きを変えるなど試してみてください。
  • よい状態で放送を聴くために、アンテナを活用しましょう。ラジオ本体に付いている伸縮式のアンテナをいっぱいに伸ばします。室内の場合は窓際に置くと受信しやすくなります。
  • 窓際でも受信が困難な場合には、外部アンテナの使用をお勧めします。室内の受信にも適したアクティブ・アンテナなど、電機メーカーから各種出ていますのでご活用ください。また、自分で簡単なアンテナを張ることもできます。長さ4-5mのビニール被覆線(ビニールコード)を用意し、一方をラジオのアンテナにらせん状に巻き付け、もう一方を建物に触れないようにして垂らすだけでも、ずいぶん効果があがります。
  • テレビ、蛍光灯、冷蔵庫、コンピューター、エアコンなどコンセントを使う電気製品は雑音の発生源です。離れた場所で受信するようにしましょう。
  • 衛星による放送(衛星ラジオ)も行っています。中東・北アフリカや欧州、アジア大陸向けにKuバンド衛星を通して放送しているほか、世界ほぼ全域に向けCバンド衛星を通して放送しています。
    詳しくはこちら
「ラジオ日本」の周波数と番組について知りたい
「ラジオ日本」の番組はインターネットで聴くことができるか
  • NHKワールドのウェブサイト上で、日本語を除く17言語のニュース・番組すべてを放送と同時および放送後にお聴きいただけます。なお、日本語放送は「ニュース」を放送中および放送後に、「海外安全情報」を放送後に、それぞれお聴きいただけます。
  • 主要なスマートフォンやタブレット端末で「ラジオ日本」のインターネット配信を聴くことのできるアプリを無料で提供しています。
    詳しくはこちら
  • 日本語をのぞく17言語によるニュースは、ポッドキャスティングのサービスを行っています。
    詳しくはこちら
音声データをダウンロードして自分のパソコンに保存することはできるか
  • 「NHKワールド・ラジオ日本」では、放送後の「ニュース」と「やさしい日本語」の音声をダウンロードして、パソコンや携帯音楽プレーヤーでお聴きいただける、ポッドキャスティング・サービスを行っています。
  • ポッドキャストを聴くには、インターネットに接続したパソコンと受信ソフト(iTunesなど)が必要です。受信ソフトに「ニュース」や「やさしい日本語」のポッドキャスティング・サービスを登録します。登録方法は、受信ソフトの説明をご覧ください。あとは受信ソフトが自動的に新しいコンテンツをダウンロードします。そのファイルを携帯音楽プレーヤーなどに取り込めば、いつでも聴くことができます。
  • スマートフォン等では、端末に対応したアプリケーションをインストールして聴くことができます。
ニュースの音声とインターネット上のテキストが一致していないのはなぜか/ニュースが放送されたのに、インターネット上のテキストが更新されないことがある
  • 英語ニュースのテキストは、ウェブサイト上で閲覧しやすいように要約して掲載しています。
  • それ以外の言語では、インターネットのニュース音声とテキスト原稿が一致しない時間帯があります。
  • 音声(動画)とその原稿の内容を一致させることを目的に行っているサービスではなく、「ラジオ日本」で放送された番組を元にした、各言語でのニュース提供を目的としたサービスです。
インターネットの各言語のラジオニュースの更新の頻度、更新時間を知りたい
  • 原則として、それぞれの言語でのニュースの放送が終わったあとに、オンデマンドやポッドキャストの更新を行っています(日本語のポッドキャストはありません)。
    1日3回:英語、日本語
    1日2回:アラビア語、スペイン語、中国語、ハングル、フランス語、ペルシャ語、ポルトガル語、ロシア語
    1日1回:インドネシア語、ウルドゥー語、スワヒリ語、タイ語、ビルマ語、ヒンディー語、ベトナム語、ベンガル語
放送後、時間が経ってもインターネットのニュースが更新されていない
  • いくつかの言語では、インターネットのニュース音声とテキスト原稿が一致しない時間帯があります。
  • システムの不具合が原因である場合は、不具合解消後に速やかに更新します。
  • 以前に閲覧した画面が、キャッシュ(インターネット一時ファイル)と呼ばれる形でコンピューターに残っていることが原因かも知れません。これをクリア(消去)することで解決することがあります。一度、ブラウザの「更新ボタン」を押して、データの更新をお試しください。それでも正常にご覧になれない場合には、ブラウザの閲覧履歴を管理する画面でキャッシュをクリアすることで、新しいデータに更新できる場合があります。

「そのほか」

日本国内で「NHKワールドTV」や「ラジオ日本」を視聴することはできるか
「NHKワールドTV」の番組のDVDやテキストなどを販売しているか

「NHKワールドTV」の番組のDVDやテキストの販売はしておりません。

日本国内向けに制作・放送されたNHK番組の一部は、(株)NHKエンタープライズのホームページ経由で海外からも購入できます。ただし、ソフトに適合した再生機器が必要です。
番組関連グッズ(映像関連)
また、NHK番組のテキストを発行している(株)NHK出版は、書籍の海外への発送は行いませんが、タブレットやパソコン・スマートフォンなどで読むことのできる「NHKテキスト電子版」を提供しており、一部の電子書店経由で海外からも購入できます。
番組関連グッズ(デジタルテキスト)

番組のコピーの提供やダビングサービスはあるか

NHKでは個人に対して番組のコピー提供や、ビデオやDVDへ番組をダビングするサービスは、著作権の制約上行っておりません。
海外放送機関等、法人で映像素材や番組を利用される方に対しては、(一財)NHKインターナショナルが有償で提供しています。
詳しくはこちら ※NHKサイトを離れます

「NHKワールド」の番組やその他のサービスについて問い合わせをしたい

メールフォームからお問い合わせください。
「NHKワールド・プレミアム」へのお問い合わせはこちら。 ※NHKサイトを離れます

NHKワールドのインターネットページの検索は、日本語と英語しかできないのか

検索は、日本語と英語のページにだけ対応しています。他の言語については、サービスを行っておりません。