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東京オリンピックやパラリンピックに向けて「海外に友だちをつくろう!」
このサイトは、番組で作ったビデオメッセージをきっかけに、海外に友だちをみつけ、交流を深めていくためのサイトです。

#122019年3月31日放送
山梨 × コロンビア

困難を跳び越えろ!
Yamanashi Meets Colombia

山梨県北杜市と南米コロンビア共和国の子どもたちが自転車競技、BMXで交流します。
コロンビアはBMX強豪国として知られ、ロンドン、リオとオリンピック2大会連続で金メダルを獲得したマリアナ・パホン選手は国民的英雄。そんなコロンビアと日本の子どもたちの交流を橋渡しするのは、BMXプロレーサーであり、10代の頃からコロンビアの選手に憧れてきた栗瀬裕太さん。
「もっと世界を知ってほしい」。栗瀬さんが教え子の小・中学生たちにコロンビアの子どもたちとの交流を勧めると、プロを目指す男子3人が手を挙げました。
彼らは山梨の豊かな自然や特産品のブドウ、名物ほうとうなどを紹介しつつ、日頃、自分たちがどんな場所でどんな練習をしているかを紹介。
「コロンビアの人たちはどんな練習をしているんですか?」と質問を投げかけます。
果たして、コロンビアの子どもたちは、どんなビデオで答えを返してくるのか?
一方、マリアナ・パホン選手は2018年5月、レース中に怪我を負い実戦から遠ざかっています。
そこで山梨の子どもたちはパホン選手に応援メッセージを送りました。
BMXは常に怪我と隣り合わせの競技。何度も怪我を乗り越えてきたパホン選手が、子どもたちに困難との向き合い方を教えます。

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フォト&クリップ

ビデオレターをつくる山梨の3人

BMX強豪国・コロンビアの友だちに向けてビデオレターを作る山梨の子どもたち。左・ハルト、中央・アオイ、右・タイヨウ

BMXの普及に力を入れている北杜市

BMXは、2008年にオリンピック種目になったばかりの競技で、日本では山梨県の北杜市が普及に力を入れています。

森を切り拓いて作られたBMXの練習場

子どもたちが練習するBMXコースは、プロレーサーの栗瀬裕太さんが8年前、一人で森を切り拓いて作ったコース。

地元紹介のためにブドウ園を取材

山梨県は、桃やブドウの産地として知られています。自分たちの住む町の紹介のためにブドウ園を訪れました。

練習のようすをリポートする子どもたち

BMX強豪国から上達するヒントを得ようと、日本の実情をリポートする子どもたち。

BMX金メダリスト・マリアナ・パホン選手

オリンピック2大会連続で金メダルに輝いたマリアナ・パホン選手。コロンビアのスーパースターです。

山梨からのメッセージを受けてビデオ作りを開始

山梨の子どもたちからのビデオレターを見て、取材を始めるヘロニモ(左)とマルコ(右)

練習コースを紹介するヘロニモ

コロンビアの練習コースを紹介するヘロニモ。コロンビアのコースの方がコブの間隔が狭く、テクニックが要求される。

山梨県の郷土料理・ほうとう

小麦粉でできた麺とかぼちゃやごぼうなどの野菜を味噌で煮込んだ山梨県の郷土料理。

コロンビアの名物料理

コロンビアの名物料理バンデハ・パイサ。ゴハンに目玉焼き、チョリソーや豚肉のフライを載せ、煮込んだ豆がかけられた定食。付け合わせにアボガドとバナナが載っていることが多い。

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