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東京オリンピックやパラリンピックに向けて「海外に友だちをつくろう!」
このサイトは、番組で作ったビデオメッセージをきっかけに、海外に友だちをみつけ、交流を深めていくためのサイトです。

#112019年2月24日放送
新潟 × シンガポール

水球のまちから未来にシュート!
Niigata Meets Singapore

今回は新潟県柏崎市とシンガポール共和国の交流。
柏崎市は、市をあげて『水球のまち』を名乗るほど水球に力を入れている日本で唯一の自治体です。小学生からオリンピック選手までが所属する総勢150名の水球クラブがあります。そんな、柏崎に2018年12月、シンガポールのジュニアチームが合宿に訪れ、柏崎の中高生と合同練習を行いました。スピードが持ち味の日本チームに対し、パワーのシンガポール。プールの中で、お互いの技術やプレイスタイルに、刺激を受け、大いに交流を深めた子どもたちでした。ところが、陸に上がると問題発生。懇親会の席で、積極的に英語で話しかけるシンガポールの子どもたちに対して、日本の子どもたちは返事が返せずコミュニケーションが成り立たちません。英語が苦手なこともあるが、気持ちの問題もある様子。
合宿が終わった後、日本の子どもたちは一念発起。合宿の時に伝えられなかったシュートの技術についてのビデオレターを作成、苦手な英語で説明します。そのビデオを見たシンガポールの子どもたちの反応は? コミュニケーションに大切なことは何でしょうか? そして、その技術を得るには、どうすればよいのでしょうか? 2つの国の子どもたちの心の成長を追いかけます。

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フォト&クリップ

新潟県柏崎市の少年たち

水球でシンガポールの少年たちと交流する柏崎市の子どもたち。左・ショウゴ、右・キョウヤ

水球が盛んな町・柏崎市

柏崎市は水球が盛んで、小学生からオリンピック選手が所属する150人を超える水球クラブがあります。

青柳コーチに指導を受けるシンガポールの少年たち

柏崎市の水球クラブを率いる青柳勧さん。水球の強豪国・イタリアやスペイン、モンテネグロのプロリーグで活躍した選手。

シンガポールチームとの交流試合

柏崎チームの水球はキレとスピード、シンガポールは、強力なパワープレイが特徴。

柏崎とシンガポールの水球チーム

体をぶつけて、互いに刺激を受け合った柏崎とシンガポールの水球チーム。

シンガポールからやって来たミッチェル

日本チームと初めて対戦して、ミッチェルはそのスピードの速さの違いに気づきました。

練習後の交流会

シンガポールチームをもてなそうと、練習後、お好み焼き店に集まりました。

言葉の壁を乗り越えたい

交流会でシンガポールチームと喋れなかったことが悔しくて、英語の授業に一層、力を入れて取り組むようになりました。

リベンジ! 英語でビデオレターづくり

水球の技術をシンガポールのメンバーに伝えようと、英語でビデオレターを作ることにしたふたり。

柏崎からのビデオレターを見るシンガポールメンバー

シンガポールのキッズたちに、柏崎からのメッセージは伝わったのでしょうか?

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