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東京オリンピックやパラリンピックに向けて「海外に友だちをつくろう!」
このサイトは、番組で作ったビデオメッセージをきっかけに、海外に友だちをみつけ、交流を深めていくためのサイトです。

#92018年12月30日放送
千葉 × スリランカ

“ビリのヒーロー”を探せ!
Chiba Meets Sri Lanka

1964年東京オリンピックで、ひとりの“ビリのヒーロー”が生まれました。陸上1万メートル競走に出場した、スリランカ(当時セイロン)代表のカルナナンダ選手です。周回遅れのカルナナンダ選手は2周、3周と一人きりで走り続け、スタンドの嘲笑はやがて、大歓声へと変わっていきました。“勝つことだけが全てじゃない。自らのベストを尽くすことに意義がある”という、オリンピア精神をそのままに見せてくれたカルナナンダ選手の物語は、その後、日本の教科書にも採用されました。
今回の舞台は、2020年東京オリンピックでスリランカのホストタウンとなっている千葉県山武市。授業でカルナナンダ選手の存在を知った中学生たちは、事前キャンプで山武市にやってきた、15才のスリランカ人陸上女王と一緒になって、カルナナンダ選手のその後の調査を始めます。一体どんな発見が待っているのでしょうか?

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フォト&クリップ

スリランカの陸上選手がやって来た

日本の学校生活を体験するために、スリランカから陸上選手のサンジャナが、千葉の成東中学校にやってきた。

「ビリのヒーロー」を知っていますか?

子どもたちは、1964年の東京五輪で生まれた「ビリのヒーロー」を調べに、日本語教室で学ぶスリランカ人のもとを訪ねた。

スリランカの未来のオリンピアン

14歳のサンジャナは、陸上を始めて2年余りにもかかわらずどんどん記録を伸ばし国内記録を更新。将来を期待される若きアスリート。

スリランカの陸上のトレーニング

サンジャナは、スリランカの首都・コロンボにある女子校の陸上部部長を務めている。

成田空港から1時間ののどかな街・山武市

千葉県山武市は、いちごが名産の緑豊かな町。町には、260人ものスリランカ人が暮らす。

スリランカの友だち

成東中学校に通うカルパナとイメットゥ。日本での生活も1年以上がたちクラスにすっかりなじんでいる。

勉強好きなイメットゥ

勉強が大好きなイメットゥ。なかでも漢字学習が得意。

「ビリのヒーロー」誕生秘話を聞く

1964年当時、日本人は貧しくてオリンピックどころじゃなかった。そんな中にビリのヒーローが登場したから皆、心を動かされたんだ。

カルパナがシンハラ語の通訳に

日本に暮らして1年余りのカルパナ。スリランカから来た若き陸上選手の通訳を買って出た。

陸上の若きホープが東京五輪の英雄のもとへ

スリランカ陸上の若きホープが、1964年東京オリンピックで注目されたスリランカの英雄の話しを聞きに、家族のもとを訪ねた。

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