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大雨に対応する呼びかけ 自治体・気象庁からの情報

災害の危険度などに応じて、自治体や気象庁からさまざまな情報が発表されます。情報が出た際は、この呼びかけ文言をあわせてお使い下さい。また、その時々の雨の降り方を見て「雨が降り続いていて、降り方が強まったら」「非常事態を伝える」の呼びかけ文言を組み合わせ、身近な人が適切に行動できるよう呼びかけて下さい。

防災の呼びかけを、自由に活用してください

呼びかけの見本

  • 「(大雨の)特別警報」が出ました。数十年に一度しかないような災害が差し迫っています。最大級の警戒が必要です。周囲の状況を確認し、すぐに安全を確保して下さい。外に出るのが危険な場合は無理をせず、状況に応じてその場で安全を確保するなど、命を守る行動を最優先して下さい。

  • 「緊急安全確保」が出ました。直ちに命を守る行動をとるよう自治体が呼びかける情報です。すでに災害が発生、または発生が切迫している状況です。避難場所などへの移動が手遅れになっていることもあります。近くの頑丈な建物や上の階、斜面から離れた部屋に移動するなど、命を守る行動をとって下さい。

  • 「避難指示」が出ました。危険な場所から全員が避難するよう自治体が呼びかける情報です。避難指示が出た地域の皆さんは、危険な場所から避難して下さい。

  • 「土砂災害警戒情報」が出ました。大雨警報が出た地域のうち、雨量が多く特に土砂災害の危険性が高まった市町村に出る情報です。ハザードマップなどで危険な箇所を確認し、厳重に警戒して下さい。

  • 「高齢者等(とう)避難」の情報が出ました。高齢者や体の不自由な人などに避難を始めるよう呼びかける情報です。高齢者や体の不自由な人などは、危険な場所から避難を始めて下さい。支援する人は、安全な場所に連れていくなど行動を始めて下さい。そのほかの人も、危険性に応じて、避難の準備をしたり自主的に避難を始めたりして下さい。

  • 「顕著な大雨に関する情報」が出ました。土砂災害や川の氾濫などの危険度が急激に高まっています。同じ場所に長時間、危険な雨が降り続き、命に関わる深刻な事態になるおそれがあります。自治体の避難情報を確認し、周囲の状況を見て、可能なら危険な場所からすぐに避難して下さい。外に出るのが危険な場合、建物の上の階や斜面から離れた部屋に移動するなど、命を守る行動をとって下さい。

  • 「記録的短時間大雨情報」が出ました。数年に一度しかないような大雨になり、災害が発生する危険が差し迫っているときに発表される情報です。土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫などに厳重に警戒して下さい。

防災の呼びかけを、自由に活用してください