「ポケット防災カード」を作ってもちあるこう!(多言語版も掲載!)

「ポケット防災カード」はいざというとき役に立つカードです。日本語版と英語版の2種類を掲載しました。お子さんといっしょに書き込み、それぞれが携帯しておくと安心です。ポケットサイズの持ち運びしやすいサイズなので、大切にもっておきましょう!このカードをきっかけに、おうちで防災について話し合ってみませんか?

 

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日本語版のカードの印刷はこちらから!(両面印刷でご活用ください!)

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英語版のカードの印刷はこちらから!(両面印刷でご活用ください!)

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ポルトガル語版のカードの印刷はこちらから!(両面印刷でご活用ください!)

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ベトナム語版のカードの印刷はこちらから!(両面印刷でご活用ください!)

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ポケット防災カードのねらい

災害はいつ発生するかわかりません。大きな地震の影響で帰宅困難な状況になるなど、自宅以外で被災した際に家族と離れ離れになってしまうことも想定されます。

そんな時に、少しでも落ち着いて行動するために、ランドセルや通勤カバンなどにこのカードを携帯しておきましょう。

 

作り方の4ステップ

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記入する主な内容

 子ども用(オモテ)

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  子ども用(ウラ)

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 大人用(オモテ)

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 大人用(ウラ)

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1.家族で避難先や待ち合わせ場所などを話し合ってみよう!(オモテの左から2番目)

まずは自宅の周辺や通学路など、地域の災害リスクや避難先を確認してみましょう。

身近なところにリスクが潜んでいるかもしれません。

 

2.災害用伝言ダイヤルの使い方と番号を確認しよう!(ウラの右から2番目)

災害用伝言ダイヤルは離れ離れになった際や自宅に帰れない時でも家族に連絡が取れる手段です。

災害用伝言ダイヤルは下記の期間に体験利用ができるので、ぜひ一度体験してみてください。

体験利用ができる日

■毎月1日と15日

■正月三が日(1月1日〜1月3日)

■防災とボランティア週間(1月15日〜1月21日)

■防災週間(8月30日〜9月5日)

 

3.おうちの人からお子さんへメッセージを記入しよう。(オモテの左から1番目)

離れ離れになった時に、少しでも安心できるようなメッセージを書きあって、二人だけの大切なカードに仕上げましょう。

 

※カードに記入する内容は、ご家庭で必要と思われるものだけで構いません。

※紛失には注意して携帯しましょう。