23歳で子宮頸がんに 当事者が語る治療後の17年

2022.04.22 :

子宮頸がんは誤解や偏見が多く、当事者が「打ち明けにくいがん」だといわれています。
今回取材に応じてくれたのは、23歳で子宮頸がんになった女性。大好きなスカートをはけなくなり、10年以上仕事を転々とし、“婚活”もうまくいかない状態が続きました。そんな彼女が3年前、イタリア人男性と結婚。「ようやく自分の幸せを見つけた」と話しています。
子宮頸がんになって17年、彼女がいま伝えたいこととは。
(報道局科学文化部 記者 池端玲佳)

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科学文化部記者

池端玲佳

平成22年入局。2局目の金沢放送局で、発達障害の子どもをめぐる研究を取材して医療に興味をもつ。平成28年から科学文化部で、生殖医療や周産期医療を中心に取材しています。

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