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「フェイスブック」がセキュリティー啓発のイベント

2019.05.17 :

SNSをねらったサイバー攻撃やアカウントの乗っ取りなどが問題となるなか、東京 原宿のカフェで、無料のデザートを楽しみながらより安全なSNSの使い方を知ってもらおうというイベントが開かれました。

17日から始まったこのイベントは「フェイスブック」や「インスタグラム」を運営するフェイスブック・ジャパンが初めて開きました。
会場となった東京 原宿のカフェでは、訪れた人にセキュリティーについてのアンケートに答えてもらい、ログインする際、通常のパスワードに加えて別の数字などの入力を求める「二段階認証」や、投稿を見られたくない人をブロックする方法など、安全にSNSを使うための知識を尋ねます。

その後、参加者には無料でデザートがふるまわれますが、知識が十分ある人にはビターチョコ、セキュリティーが甘い人には甘いホワイトチョコのソースを掛けたデザートが出てくる仕掛けです。

訪れた20代の女性は「セキュリティーは大事だと思っていても設定が難しそうと思っていたので、気をつけていきたい」と話していました。

フェイスブック・ジャパンの小堀恭志執行役員は「セキュリティーとプライバシーの保護は事業者の重要な使命ですが、ユーザーの皆さんにもみずからの情報をしっかり管理するようお願いしたい」と話しています。
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