諦めないで!2人に1人がインターン落選を経験

2019年11月22日

ことし10月時点で、9割を超える学生が応募しているというインターンシップ。「マイナビ」の主に現大学3年生を対象にしたWEB調査では、実に2人に1人以上が、“インターンシップの選考落ち”を経験していたんです。
就活生のみなさん、落ち込まず、あきらめず、頑張りましょう!

◆インターンは落ちて当然!?

年々参加希望者が増えているインターン。応募が殺到する大手企業では、書類や面接による選考が行われるケースも多くあります。

「憧れの会社のインターンに参加してみたかったのに…」、「まさかの落選…」、そんな就活生も多いようです。それもそのはず、WEB調査の結果では、2社以上のインターンに参加した人のうち、実に2人に1人が落選を経験していることがわかります

インターンは「落ちて当然」の状況です。
となると、大事なのは、落ちた後のキモチの持ち方かもしれません。

◆内定よりも狭き門?

出典:「2019年度 マイナビ大学生インターンシップ調査」より

回答した7割超の学生は、インターンの選考に落ちても企業への志望度は「変わらない」ようです。

それでも、選考に落ちたことで企業への志望度が下がった(やや下がった、下がったの合計)の回答が2割以上に…。その多くが「適性がないと思った」「向いていないと言われた気がする」といった理由だったそうです。

就職希望者が多い大手企業の場合、数百人規模の採用を予定していても、インターンの募集は数十人で、内定よりも狭き門と言えるケースもあるようです。

実際、インターンの選考は落ちても本選考で内定するケースもあります。

悲しいキモチになったり落ち込んだりすると思いますが、インターンに落選したからといって、採用選考を諦めるのはまだ早い!

マイナビは、「インターンに落ちたが、その企業の内定を得たという学生の声は少なくないです。例え落選しても、採用選考までの期間で、改善できる余地があります」と話しています。

さらに、企業側も選考に落としてしまった就活生のケアを意識するケースも増えていて、「早期に志望者が減るリスクを避けるため、選考理由のフィードバックや、落選した学生向けの説明会などを開き、採用対象から外したわけではないというメッセージを送る動きが出てきている」そうです。

就活生のみなさん、落ち込まず、あきらめず、頑張りましょう!

 

(調査は「2019年度 マイナビ大学生インターンシップ調査」
調査期間:2019年10月2日(水)~2019年10月20日(日)
調査対象:『マイナビ2021』に登録している全国の大学生及び大学院生 有効回答数5,247名)

 

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