記事一覧

“聞こえているのに聞き取れない” APD 初の大規模調査へ

APD

「雑音の中では話が聞き取れない」「早口や小さな声が聞き取りにくい」聴力は正常でも雑音の多い場所では必要な音や話を選び取れず、理解できなくなってしまう「APD(=聴覚情報処理障害)」という症状があります。専門家で作る研究グループがこうした症状がある人がどのくらいいるか実態を把握するため、大阪と首都圏を中心におよそ5000人の子どもを対象にした初めての大規模調査を始めることになりました。

  • 声かけで心の“距離”縮めたい

    障がい者 新型コロナ

    声かけで心の“距離”縮めたい

    (2021/06/21) 1

    「店に入った時のアルコール消毒液の場所が分からない」。 「ソーシャルディスタンスが分かりづらい」。 コロナ禍で新しい生活様式が求められるなか、視覚に障害のある人たちから戸惑いの声が上がっています。 どうしたら不安を取り除くことができるのでしょうか。

  • 若者を救う 何気ないことば

    新型コロナ

    若者を救う 何気ないことば

    (2021/05/28) 0

    新型コロナの影響で人と会う機会が減った大学生たち。周囲にいる私たちはどう接していけばいいのでしょうか。

  • 防ごう!コロナフレイル

    新型コロナ

    防ごう!コロナフレイル

    (2021/04/16) 1

    今、高齢者の体の急速な衰えが問題になっています。家にこもりがちになることで起きる「コロナフレイル」です。コロナ禍がいつおさまるのか見通せないなか、どうやって防いでいけばいいのでしょうか。

  • コロナ禍 子どもの学びを守る

    子育て

    コロナ禍 子どもの学びを守る

    (2021/03/19) 0

    いま、新型コロナウイルスの影響で、子どもたちの「学び」が危機に。 親の収入が減ったことで、進学に悩んだり学ぶことをあきらたりする子どもが増えているのです。

  • 「子どもにとってスペシャルな時間を」学びを支える大人たち

    子育て

    「子どもにとってスペシャルな時間を」学びを支える大人たち

    (2021/03/19) 0

    新型コロナウイルスの感染拡大で、大きく変わってしまった私たちの生活は、子どもたちの学びの機会にも影響を及ぼしています。 この1年、学校が休校になって学びの機会を失ってしまったり、親の収入が減ったために進学することを悩んだりする子どもも増えています。

  • 東日本大震災10年 ~伝えませんか あのときのこと~

    防災

    東日本大震災10年 ~伝えませんか あのときのこと~

    (2021/03/01) 0

    あれから10年。いま、震災の記憶や教訓を伝え続ける難しさに直面しています。 いずれ起きるかもしれない災害にどう備え、命を守るために何ができるのか。 みずから考え、行動するための"スイッチ"を紹介します。

  • 人が人を思う 優しい輪を広げていきたい

    新型コロナ

    人が人を思う 優しい輪を広げていきたい

    (2021/02/04) 1

    「新型コロナウイルスに感染した人などへの差別やひぼう中傷をなくしたい」。 差別をなくそうと声をあげるのではなく、ちょっとした方法で感染した人たちを守っていこうという取り組みがあります。

  • 歩道での“自転車の危ない”をなくしたい

    交通ルール

    歩道での“自転車の危ない”をなくしたい

    (2021/01/25) 2

    歩道を歩いているとき、自転車にヒヤッとしたことはありませんか? 歩行者の安全が守られているはずの歩道で自転車と歩行者による事故の4割以上が起きているんです。 コロナ禍で自転車の利用を始める人も増えています。 自転車による事故をなくすには、どうすればいいのでしょうか?

  • 知ってほしい “聞こえているのに聞き取れない”

    APD

    知ってほしい “聞こえているのに聞き取れない”

    (2020/12/24) 1

    聴力は正常でも、人混みなど雑音の多い場所では必要な音や話を選び取れず理解できなくなってしまう。 APD=聴覚情報処理障害という症状です。 この症状に苦しむ人たちが、悩みを打ち明けたり、情報交換をしたりする「APD当事者会」への参加者がいま急増しています。

  • ママだってさいしょからママじゃない

    子育て

    ママだってさいしょからママじゃない

    (2020/12/28) 1

    育児に追われ自分の時間が持てずにいるお母さんのついてお伝えした未来スイッチに対して、「新しい取り組みが始まった」という情報をいただきました。 お母さんどうしが手を携えて作った新しい動きです。

  • 子育ての中に一息つける時間を ~パパやご近所さんも一緒に~

    子育て

    子育ての中に一息つける時間を ~パパやご近所さんも一緒に~

    (2020/11/26) 0

    毎日、息をつく間もない子育て中のお母さんたち。 「なんとかならないの!?」と思っている人も多いと思います。そんな中、身近な人たちのちょっとした工夫が、お母さんの自由な時間につながっているケースもあります。

  • 女性にAED ためらわないで 寄せられた声から

    AED

    女性にAED ためらわないで 寄せられた声から

    (2020/12/04) 0

    「女性が倒れた時にAEDの使用をためらわないで」。未来スイッチで伝えたところたくさんのご意見をいただきました。 ご意見を紹介するとともに、女性にAEDが使われない問題に取り組んだ新たな動きをお伝えします。

  • 「痴漢やめさせたいけど・・・」寄せられた声をたどった

    痴漢

    「痴漢やめさせたいけど・・・」寄せられた声をたどった

    (2020/12/01) 0

    痴漢の被害者の声や、鉄道会社による痴漢防止の対策を伝えた記事に対して多くの意見が寄せられました。痴漢を決して許さない、見て見ぬふりもしない。記事に寄せられた声と、そうした声を受けての当事者の思いです。

  • 子育ての中にひと息つける時間を ~マンガを描く母親たち~

    子育て

    子育ての中にひと息つける時間を ~マンガを描く母親たち~

    (2020/11/26) 0

    毎日、忙しい子育て。SNSには、そんなお母さんたちの声がマンガになってあふれています。 日常の一コマや子どもへの思いをくすりと笑えるイラストで表現しています。だけど、かわいらしいイラストのかげには「ひと息つきたい」「助けてほしい」そんな思いも隠されていました。

  • “心の感染”気をつけて ~広がる寄り添う気持ち~

    新型コロナ

    “心の感染”気をつけて ~広がる寄り添う気持ち~

    (2020/11/06) 0

    新型コロナウイルスに感染した人に嫌がらせのメールが届き、ネット上では素性があばかれる。人格を否定するようなひぼう中傷もあとを絶ちません。こうしたなか、感染者への思いやりを伝える学校や、感染リスクの高い仕事に就く人たちを支えようという動きが広がり始めています。

  • “心の感染”気をつけて ~やまない差別 なぜ?~

    新型コロナ

    “心の感染”気をつけて ~やまない差別 なぜ?~

    (2020/11/06) 1

    「コロナテロ」「親の顔がみたい」。これは、新型コロナウイルスの感染者に向けられたことばです。SNS上には、感染した人を特定する投稿が相次ぎ、事実と違うデマまで流れるなど、差別やひぼう中傷がなくなりません。各地で助けを求める声が相次いでいます。なぜ、感染した人を責め立てる事態がおきるのでしょうか。

  • 避難を迷わない、ためらわない、避難スイッチ!

    防災

    避難を迷わない、ためらわない、避難スイッチ!

    (2020/10/02) 0

    豪雨による被害が毎年相次ぎ、川の氾濫や土砂崩れで死者、行方不明者が出ています。命を守るには、安全な場所への避難が大事。 ところが、危険を知らせる情報があっても、避難に結びつかず、被害が出ています。

  • “聞こえているのに聞き取れない” 生活改善のヒントは?

    APD

    “聞こえているのに聞き取れない” 生活改善のヒントは?

    (2020/09/15) 0

    APD=聴覚情報処理障害という症状を知っていますか?聴力は正常でも、人混みなど雑音の多い場所では必要な音や話を選び取れず、理解できなくなってしまう症状です。今、こうした悩みを訴える人が増えています。 取材を進めると、症状を抱えながらも生活を改善させるヒントが見えてきました。

  • “聞こえているのに 聞き取れない” APD当事者の悩み

    APD

    “聞こえているのに 聞き取れない” APD当事者の悩み

    (2020/09/30) 12

    「雑音の中では話が聞き取れない」「早口や小さな声が聞き取りにくい」こうした症状、APD=聴覚情報処理障害といいます。聴力は正常でも、人混みなど雑音の多い場所では必要な音や話を選び取れず理解できなくなってしまう症状でいまこうした悩みを訴える人が増えています。

  • ”絶対に防げた事故” 遺族は訴える

    交通ルール

    ”絶対に防げた事故” 遺族は訴える

    (2020/08/14) 5

    信号機のない横断歩道は、歩行者優先のルールが法律で明確に義務付けられています。それなのに小学3年生の男の子がダンプカーにはねられ亡くなる事故が起きました。母親は「絶対に防げた事故だった」と語ります。

  • 一時停止率向上 見えない横断歩道をなくせ

    交通ルール

    一時停止率向上 見えない横断歩道をなくせ

    (2020/06/12) 5

    信号機のない横断歩道で一時停止する車の割合が全国で最も低いとされた三重県で、その原因や解決策を探るNHK津放送局のシリーズ「横断歩道が危ない!」今回のテーマは「見えない横断歩道をなくせ」です。

  • テレワークうつにも注意  withコロナの働き方

    新型コロナ

    テレワークうつにも注意  withコロナの働き方

    (2020/06/15) 1

    新型コロナウイルスの影響で広がった、在宅勤務などのテレワーク。5月に緊急事態宣言が解除された後も、新しい働き方として定着しつつあります。 一方で、「テレワークうつ」という言葉も聞かれるなど、新たな課題も出ています。

  • 横断歩道の一時停止 目指せ脱最下位!

    交通ルール

    横断歩道の一時停止 目指せ脱最下位!

    (2020/06/03) 0

    信号機のない横断歩道での一時停止率が全国最下位だった三重県。地元のNHK津放送局では、こうした状況を改善しようと「横断歩道が危ない!」キャンペーンを展開しています。そのためのはじめの一歩とは?

  • 新型コロナウイルスを塗りたてペンキに例えてみる

    新型コロナ

    新型コロナウイルスを塗りたてペンキに例えてみる

    (2020/05/22) 0

    長期化が予想される新型コロナウイルスの影響。見えないウイルスとどう向きあえばいいのか、ある内科医が提案した考え方が話題です。それは、ウイルスを塗りたてペンキに例えて考えることです。