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これまで障害があって投票に行けなかった、行きづらかったという人や、障害のある人をサポートする人たちに役立つ選挙の情報を掲載します。

(6月29日)「意思を伝えるコミュニケーションボード」記事を追加しました。

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6月29日

「代理投票」って何?
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よせられたご意見

「コミュニケーションボード」が安心

東京都などで使われている、コミュニケーションボード、耳マークと共に、投票の垣根をぐんと下げてくれました。以前は何を言われているかわからず、投票受付のコミュニケーションも緊張が伴いました。コミュニケーションボードが用意されるようになってからは、窓口での意思疎通がやりやすいです。「投票券を忘れた」を指差すことで、確実に通じます。安心して投票できます。

選挙公報のアクセシビリティに配慮を

この10年程度で、投票所の対応はかなり良くなってきたように思います。 白杖を持って訪れると、対応してくれる方のアテンドが付きます。ただ、お気持ちは嬉しいですが、我々がどうしてほしいかはあまりご存知ではない方が多いように思います。私はもっと、選挙公報のアクセシビリティに配慮が欲しいと思います。残念ながら、まだストレスなく立候補者の詳細な情報を確認して投票した経験はありません。

名前のチェック方式の導入を

すぐに実現できそうなものとして 候補者欄、政党名欄に丸を書くか□の中にレ点でもいいからチェックで良いようにする 少しは楽になるし、政党によっては按分しないといけないという事態もなくなるのでは? と、予算もそれほどかかりませんし大きく制度を変える必要もないかと思うのですが・・・ 上肢機能障害なので書く手間がしんどいんですよね、毎回選挙は欠かさず行ってますが。

投票所への送迎を全国で

親が、足が杖なしでは、投票に、行けない。兵庫県で、送迎ありを、こちらで、拝見して、すぱらしい街もあると、思いました。1票は、大切です。全国に送迎を、普及して欲しい。

自分の点字器を使えることを初めて知った

視覚障害があるため、点字投票を利用しています。 このサイトの紹介によると「自分の点字器を使用してよい」とありました。はじめて知りました。 毎回自分のを持って行って係の人に尋ねると、「選挙管理委員会に電話で問い合わせします」と言われ「委員会もわからないので会場の点字器でお願いします」と言われたり。何も言わずにいきなり取り上げられて、会場の点字器で書くことになり、帰り際に自分の点字器を返してくださいというと、「どこにやったかわからないので探します」と言われて、時間がすごくかかったりということになります。せめて、一度マニュアルを読むよう促してもらえる周知するというルール作りをしていただくことは負担でしょうか?

候補者や党名を読み上げられ…

視覚障害者です。数年前、市役所の投票所に行った時視覚障害者であることを告げ、投票用紙の向きや枠のサイズを教えて頂き、自分で書き終わりました。いざ投票箱に近付いた時、「少し待って下さい」と言われ私の手から投票用紙を取り上げて、その場で、書いた党名と候補者名を読み上げてしまったのです。驚いていると、「間違いないですか」と確認されその男性が投票箱に入れてしまったようです。昨年はまた、別の形でプライバシーの保護に疑問を持ちました。付き添いの係が2人となり、小声で「候補者名」などを訪ねられました。自分で書くと伝えましたが、「周りに人はいませんよ、安心して言って下さい」と。その後、もう一人の係の人が、用紙に書かれた内容を読んで、私に「間違いありませんでした」と。

候補者の情報を得ることが難しい

視覚障害者です。数年前からいろいろな選挙で、代理投票を行っておりますが、やはり声に出して選挙をするのは、やや抵抗があります。 今回の選挙から、点字投票に切り替えようと思いますが、候補者の情報を得る手段が難しいと感じています。例えばNHK特設サイトのアンケートなども、視覚障害の私にはなかなか理解できる形では無いように感じております。

ホームページにも読みがなを

ホームページの情報、候補者名がスクリーンリーダー上では誤読される可能性が高い。 ()括りで読み仮名が当たり前になってほしい。

選挙公報がぎりぎり

私は中途失明で点字はあまり読めないのですが、選挙広報の点訳をしている友人からこんな話を聞きました。広報がぎりぎりに出されるのでそれを点訳音訳するのに時間がなく、頑張っても前日くらいに届けるのがやっとという現状があるらしいです。

読みやすい配慮を

立候補者名は点字資料があるけれど細かい内容は分からず、親がざっとまとめた点字資料を作成するなど情報保障がされていない。文字が小さくて読めない弱視の方には拡大資料や白黒反転資料や、文章理解が困難な方にやさしい日本語であったりルビをふる等細かな配慮が必要だと思います。手話言語での翻訳も必要とされる方がいると思います。

期日前投票はスムーズなのに

投票日当日に「点字で投票します」と受付で申し出ているのに、「代理で付き添いの方が投票されるんですか?」と聞き返されました。何度も点字投票と言っているのに、普通に鉛筆と投票用紙が渡されたこともありました。それからは当日投票に行かず、期日前投票に行くようにしました。期日前投票では、区役所の職員の方のスムーズな対応で、ちゃんと投票できました。選挙管理委員会の方には、研修などをして周知をしていただきたいと思います。

代理投票は周囲に聞かれる

視覚障害者です。投票用紙への記入時に不満を感じます。代理人制度を使うと、私との意思確認を行うには声を使いますが、周囲の人に聞かれてしまいます。投票の秘密が私には与えられないことに不満を感じます。幸い私は字を書くことができます。但し、投票用紙の表裏上下、記載枠の位置、左右どちらにあるかなどがわかりません。以前は介護者である家族に記入位置を教えてもらって記入していましたが、ある時立会人に止められ、十数分待たされ代理記入で投票しました。障害者本人が信頼する、介助者である家族の手を借りての投票ができるようにして欲しいです。

プライバシーが不安

選挙に行くたびに、個人のプライバシーが尊重されていないように感じて、不快感を抱きながら帰路につきます。 その一番の理由は、 投票する人が誰なのかが知られてしまう と言うことです。ヘッドフォンから流れてくる候補者の名前の所で ボタンを押すと、自動的に候補者の名前の所にチェックがつく とか、名前の上とか下に穴が開くようなシステムがあれば 誰にも知られずに、自分でおこなった安心感はあると思います。

私は視覚障害があり点字を使用しています。 腎機能障害もあるため、昨年から郵便投票の利用を始めました。 しかし、郵便投票では点字による投票が認められていません。 仕方なく代筆者を登録して投票していますが、自分の文字で投票できないのは悲しく、自分で意思を届けられていないような感覚になります。 投票所に足を運んで投票する場合は点字の使用が認められているのに、郵便投票では点字が使用できないのはなぜなのでしょうか?

誘導が丁寧で安心できた

全盲で、家族と投票所へ行って、スタッフの方が、 「点字で自書するか、私どもが代筆することもできます」 と案内を受け、代筆で投票をした。 スタッフの方は日常的に視覚障害の人と接することは少ないと思うが、誘導も丁寧で、安心して投票ができた。 ただ、投票所が狭く、誘導を受けながら移動するのに難しさを感じた。

投票の秘密が守られないのでは…

視覚障害(強度弱視)で選挙では点字で投票をしています。 投票用紙に記入する際、晴眼者でも背後の視線が気になる方もあるかと思いますが、点字の場合、点を打つ音がして、その数やリズムから書いている候補者名や政党名が推測されるのでは、投票の秘密は守られるのか、という不安を感じます。

うなずいたら良し、に

ある障害により声が出せません。 その為、何かと確認される際に、いちいち筆談するのが面倒でした。 障害の有無に関わらず、うなずいたら良しとして欲しいです。

会場に視覚的なサポートを

投票会場は視覚的なサポートがあると安心します。政見放送には字幕や手話通訳がつくことで理解が深まります。

演説や手順は文字で分かるように

聴覚障害者です。選挙演説に字幕を必ずつけて欲しいです。街頭演説も同じです。投票所はいつも静かで、手招きのみの案内です。ジェスチャーが人によって違い、分かりにくいものもあります。手順や、方法は、文字で分かるように掲示しておいてほしいです。

「出前投票車」があると便利

投票に行った時に、「筆談お願いします」と伝えたら嫌そうに不機嫌な顔をされた。投票所の体育館は段差があり、車いす利用者は大変苦労されている。 立ち合い演説会など聞こえの不自由な人にも分かるように「要約筆記」を付けてほしい。テレビ演説会は、必ず「字幕」を付けてほしい。投票所に絵や文字で手順、順路が明示してあると安心できるのにといつも思う。体が不自由で移動が大変な人のために、「玄関まで来てくれる出前投票車」があると投票率も上がるのではないかと思う。

言葉が聞き取れず間違うことも

ほとんど聞こえない中途失聴・難聴者です。選挙でこちらはアレに、あれはこっちにと指定されていると言葉は聞き取れず、間違うこともあります。訂正、案内してくださる人もありますが、後ろに人がいたり衆人の目があると、自分が恥をかかされたように感じて、憂鬱になったりもします。

街頭演説が分からない

中途失聴者です。せっかくの街頭演説が全くわかりません。コロナ禍前は口唇読で多少わかりましたが、今は全くわかりません。選挙公報では簡単な政策かスローガンしか書いていないので、印刷物配布可や詳細な選挙公報になれば助かります。

政見放送に字幕を

聴覚障害がある人が、立候補者の政見放送を見るときに、字幕がないので理解が出来ません。 手話通訳はつくようになったが、難聴者には、字幕が必要。立ち合い演説会では、立候補者の費用負担でしか手話通訳も要約筆記も用意されない。障害当事者が選挙のたびに、同じことを要望して、自己努力で文字情報をつける取り組みをしています。 誰もが平等に、選挙権を行使できる環境を 整えていくことが、まだまだ出来ていません。

「誰に投票するか」十分な情報を得られていない

ろう者です。投票に行く前に、「誰に投票するか」の判断をするための十分な情報を得られていません。 政見放送でも、字幕不可、などと制限があります。 持ち込みでもスタジオ収録でも、一律、字幕・手話を付けること、としていただきたいです。

誰でも投票しやすい仕組みを

普段は車椅子で生活しています。字書くことが難しいので選挙の時は投票所係員さんに代筆をしてもらっています。投票用が候補者の名前ところ丸を付ける丸つけの方式なっていたらいいなと毎回思います。また雨降っている日や投票所に行くことがなかなか難しい場合もあります。そういった場合でも投票できるようにインターネットを用いて自宅いながら投票できるようにするなどといった仕組み作っていくことが大切だと思います。選挙みんなの選挙なのでこのような誰でも投票しやすい仕組みになったいいと思います。

投票室内がせまい

投票室内がとても狭いので通路の幅もなく、車椅子や松葉杖などなどは入室困難に思える。

バリアフリーで入場できた

期日前投票の事務で働いていました。私が勤務していた会場は市内に4つあった中では小さい会場でしたが入口に車が横付けでき、バリアフリーで入場できました。介護施設の方が投票に来た時は選挙委員が車椅子補助したりと行き届いていましたが、利用された方はごくわずかでした。

一度も選挙に行っていない

下肢障害があり自力歩行が困難です。地域の投票所は遠い市役所か車でしか行けない地元の集会所です。その集会所は普通の民家で、玄関のたたきから1人では上がれず、もちろん車椅子も歩行器も上げられない場所です。この身体になってから、一度も選挙に行っていません。辛いです。

椅子席がない

足の悪い母は杖をついています。投票所には椅子席がない。目も疎くなって、ここに政党名を、名前をと指差して説明すると、「離れてください」「声を出さないでください」と。杖をついて鉛筆を持って、用紙を押さえるための3本目の腕はありません。

タッチペンで投票できたら

手の不自由な母親でも書き込まずにタッチペンみたいなもので投票出来ればいいと思います

ガイドヘルパーの対象に

母親が難病で介護している 元ヤングケアラー、現在若者ケアラーの立場から記入します。ヘルパーによる外出支援のガイドヘルパーの対象ではなく、投票への行きにくさを感じています。私は期日前投票をして、当日母の体調がよければ投票にいき、そのあと潔癖症の母のためにお風呂に入れてと一苦労です。※郵送での投票もあるのは知っているので検討したいと思いますが、本人は投票に行きたいようです。

誰に入れたか分かってしまうのは…

家族に障碍者がいます。投票の際は候補者を指差しするのですが、担当は通ってる作業所の職員さんだったりします。誰に入れたか、自分以外の人が分かるのはちょっと気持ち悪いね、と家族と話してました。結果、家族は投票から足が遠のいてしまいました。担当を全く関係のない方にするとか、誰にも見られないようにiPadなどで指差しできるようにできないものかな…思います。

投票ブースが不安定

投票所のブースは非常に弱い躯体なので、 寄りかかって身体を支えて記入したり、ふらついた時につかまることが難しいです。 寄り掛かれるような頑丈な手すりの付いたブースや、椅子に座って記入できるブースを、 幾つか設けていただけると高齢者だけでなく障がいのある方も安心ではと思っています。

靴の脱ぎ履きはかなり負担

お向かいのお年寄り2人を連れて、近くの投票所(保育所)に行きました。 まず、靴を脱いで下さいとのこと。 お年寄りにとって、靴の脱ぎ履きはかなりの負担です。スリッパに履き替えるのもなかなか時間がかかります。

立って書くのがつらい

足が不自由で杖をついていますが、椅子に座って投票用紙を書いたり出来ず、声かけもありません。立って用紙を書くのが辛いので、しばらく投票には参加してません。

記載台が不安定

私は難病患者で、腕と足に力が入れにくく運動機能の障害があります。 腕に力が入りにくいことで筆記が困難となっており、投票所の記載台のような不安定な机では字が書きづらいです。 去年の衆院選では選挙区では候補者を、比例区では政党名を記載する方式だったため非常に難儀しました。

マイナンバーカードの利用を

私は老人ホームに入居しています。 寝たきりで手足も動かせません。 投票するには施設長に依頼しなければなりません。 声が出ないのでパソコンでコミニュケーションを図っています。 個人を識別する方法として、投票にマイナンバーカードを利用したらどうでしょうか。

投票所への移動が困難

左足麻痺で痛みもあるのですが、杖や手すりでやっと立ち歩いてますが、バリアフリーならいいけど段差は危険です。しかも車もないから誰かに連れて行ってもらわないと投票はずっとあきらめています。 誰も気にしてくれなくてさみしく選挙のニュースを見る、私一人くらいなんの影響ないものね。と 選挙に参加したいので障害者に救いの手を差し伸べてもらえないか? タクシーで行く金銭的余裕もない    乗り合いバス停までも歩けない とても切実な問題です。

投票所が車いすに狭かった

車椅子で投票に行ったらとても狭くて、人も多いため自分で方向転換するスペースがありませんでした。スペースの都合はあると思いますが、もう少し広くできなかったのかと思いました。

入院先が居住地ではないので困った

入院中に投票したことがあります。が、入院先が居住地でなかったので候補者リストを見せられても立候補者がどんな人で何を主張しているのかさっぱりわからず選びようがなくて困りました。

郵便投票の見直しを

郵便投票は要介護5以下は現行法では不可となっていますが、何とか特例or改正法案は出来ないでしょうか。

75歳です。 投票所は、地域で決められた場所に行くには、坂道、信号機を通り15分ばかりかかります。自宅の近くの投票所は3分。どこででも投票できないかと思います。障害のある人だけでなく、障害がなくても行きにくい者にもっと優しくして欲しいです。

要介護度が軽くても郵便投票を

要介護度が軽くても、出歩くことが難しい高齢者も多いです。 多くの人が郵便投票が出来るよう制度を改正してください。

カードを選ばせる方式に

弟が知的障害で、字を読んで人の名前や内容を理解することはできますが、自筆で小さな用紙に、普段書きなれない候補者名や党名を書くことができません。候補者や党名を記載したカードのようなものを作り、本人に選ばせて投票する等の柔軟な対応があっていいのではないかと思います。

選挙への理解が難しい

二十歳の娘はダウン症で重い知的障がいがあります。選挙権を得て早速投票へ行きましたが、誰を選ぶのか、自分で選びたい人の姓名を書くこととか、何もかも難しくて。選挙そのものの理解の難しい人の一票はどう生かされるのか、本人の意志はどうやって確認すればいいのか、初めての選挙で張り切って連れていったはいいけれどモヤモヤしました。

小学生でも分かるように

選挙に出る人たちがどういう政策を目指しているのか、それによるメリットデメリットを小学生でも分かるような簡単な言葉で一覧にしてほしい。頻繁にそれをsnsでも流してほしい。発達障がいの方など、「自分から調べる.情報を集める」というのがそもそも大きな壁になっている方が多いと思うので。

ネット投票を

感覚過敏があるので、体調が優れないと外出ができません。 体調は投票日近くならないとわかりません。 当日外出出来ないこととなっても対応出来る、ネット投票出来るといいです。

障害に慣れた職員の配置を

知的障害の姉の投票の折、家族は投票所内では付添えないと同行を遮られ代わりに職員さんが付添われましたが、環境の違いに姉自身も緊張して落ち着きをなくし、職員さんも不慣れな方でさらに姉を混乱させてしまいました。以降、姉を投票に連れて行けないです。せめて知的障害者支援に慣れた職員さんを配置しておいて欲しかったと思います。

投票用紙も選びたい

候補者の名前、政党の文字を大きめにし、ふりがなをしっかり読めるようにして欲しい。 また文字を書くことが苦手な方もいるので、○を付けるようにするとか、投票用紙も障害のある方が選べるようにしたら良いと思います。

候補者の情報がわかりづらい

発達障害(ADHD/ASD)です。投票しなければと思っても誰に投票すればいいのか、候補者はどんな人なのかの情報が入って来づらい。スマホなどで調べても、難しい言葉で書かれていて殆ど分からない。もっと易しい言葉で万人に分かるようにまとめられたサイトがあれば良いなと思う。自分から能動的に調べないと情報が入ってこないことも、興味のないことに対して動きづらい発達障害の特性としてはとてもハードルが高いので、そういった情報をまとめたサイトを選挙のハガキにQRコードを載せておいてくれるとかなりハードルが下がると思う。

丸をつける方式に

長男に障害があります。 テレビ等で情報を受け取ることはできますが、字が読めない、かけない状況ですので選挙に行ける年になったとき、顔写真と所属が書かれた候補一覧を確認しながら用紙に〇をつける形なら参加できるのではと考えています。

施設で希望者を集めて選挙へ

18年ほど前に知的障害者入所施設に勤務していた際、施設長が「投票も社会参加だから行きたい人は行こう!」と希望者を集めて、候補者のマニフェストをわかりやすく説明していました。投票時も書き方を説明し、「この中から選んで、ここに書いてくださいね」と付き添い、書いた内容は個人情報として見ずに投票箱に入れるまで付き添いました。白紙の人や読み取れない字の人も居たかと思いますが、参加した方々の社会参加した自覚、生き生きとした姿には私もこうでありたいと感じてずっと覚えています。

候補者名にひらがなを

候補者の選挙ポスターと同じ写真と名前表記 、プラス平仮名があると大変助かります。 障害のある我が子は文字表記をひとつの固まり、シンボルとして認識は可能ですが、平仮名だけ、漢字だけだと混同してしまう様です。お顔もよく覚える事が出来ます。

必要な会話は認めてほしい

成人した知的障害の子を持つ親です。 支援学校では「君たちも投票する権利があるんだ。大事な1票なんだよ。」と教えてくださっていました。 実際、投票に行って感じたのは、付き添いや必要な会話は認めて欲しい。 なんとなく分かってはいても、確認行動のせいもありひとつひとつを私に確認したがりました。 ・この紙に書いていいのか。 ・この鉛筆を使っていいのか。 ・自分がこの中の人の名前を書いていいのか。 選管の方がボソッと「ダメよねぇ」と言った声が耳に残っています。

審査に間に合わなかった

昨年度末に県選挙管理委員会にお聞きし、施設内投票について教えていただきました。事務従事者など任命すれば施設内でも投票ができること、それには指定を受けることとなっており、6月のはじめに再び県にうかがったところ、指定を受けるには月1回の審査会があるので、それに間に合わないといけない。今回は間に合わないということでした。

やさしいことばで

知的障害のある息子がいる。 きちんと選べるようにやさしいことばで書かれたものがほしい。 当日、投票所にも貼ってほしい。 名前や政党を書くのではなく丸着けにしてもらえるとありがたい。

候補者名はひらがなを

息子が重度の知的障害があり期日前投票で市役所の方に付き添って頂いて指差しあるいは声で候補者を選択しています。その時感じるのが候補者の氏名がひらがなであればと思っています。息子は漢字は文字では無く絵としてとらえているようで読み方は理解できない様子です。自宅等でネットで投票が簡単にできないものか思う時もあります。

出産を控えた人も郵便投票を

私のように、期日前投票~投票日に出産したり、出産直後(産後6週間程度)の人や、出産を控えて自宅で安静にせざるを得ず、外出できない人が投票出来るようにして欲しいです。方法は、コロナ感染者・療養中の方の様な郵便投票が良いと思います。

空いている時間帯がわかるように

人混みが苦手なので、空いている時間帯がオンラインで見られるシステムが出来たら嬉しいです。

郵便かネット投票を

精神障害で入浴が1年近くできないことがあります。外に出られず投票もできません。福祉制度を充実させるためにも投票したいです。郵便投票、ネット投票があれば、と思います。選挙の時期になると人間として認められていないような無力感で辛いです。

体調が悪いと投票に行けない

うつ病患者です。体調が悪い時と選挙期間が重なると投票に行けません。インターネット投票であれば家から投票する事ができるので助かります。

手書きの記入がつらい

強い不安を感じやすい精神障害を持っています。 投票用紙に手書きで記入しないといけないのがとてもつらいです。 「漢字を間違えてはいけない」「もたもたせず速やかに書かないと迷惑だ」と緊張してしまい、余計に手が震えたり漢字が合ってるか何度も確認したりすることになり、とても疲れます。 マークシート、パンチカード、スタンプなど手書き以外の方法が普及したら良いのになと思います。

現地に行くのが難しい

雨が降るだけで移動が難しくなる。 体調の波があるので期日前含め現地に行くというのがとても難しい事がある。 郵便投票を切に願う。

読み書き障害を知ってほしい

書くことが困難(小さく書けない、正しく書けない、間違えてしまう)な、「ディスグラフィア」という読み書き障害を知ってほしい。学習障害のひとつ。知的障害ではなく、字のアウトプットが上手くできない。投票用紙にはあらかじめ候補者名が書いてあり、○やチェックで済むようにしてあれば、参加しやすい。

わかりやすい解説を

私も発達障害(ADHD・ASD)です。長い口頭での説明をTVなどでされている時には何を言われているのか捉えられないというのは特性的にあります。結果的には、選挙戦で入るチラシに書かれている短文で書かれた、これをしますという内容を見て判断しているのですが、私は視覚優位な特性があるので、もっと図を用いてもらったり、申し訳ないですが、子どもに説明するように分かりやすく解説して頂けると、より政治参加しやすいかなとは思います。

障害者用の投票所を

精神・発達障害者は静かな環境でないと落ち着かない人が多いので希望する人には別途障害者用の投票所を設けるべきではないだろうか。

投票の際に周囲の視線や音が怖い

発達障害当事者です。投票の際に周囲の視線や音が怖くなってしまい感覚過敏が急激に悪化。その為、過呼吸発作やパニック発作が起きてしまいそうになったので、ノイズキャンセリングイヤホンを装着してクールダウンを図ろうとしたら、選挙の役員さん?に注意されてしまった。それがトラウマになってしまい、今年の参議院選挙に行けないのでは?となっている。

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障害のある方、ご家族や
一緒に投票に行かれた方の、
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