画で知る

2023年4月2日放送

杉田記者の「わかりやすい統一地方選挙解説」
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せられたご意見

名前のチェック方式の導入を
すぐに実現できそうなものとして 候補者欄、政党名欄に丸を書くか□の中にレ点でもいいからチェックで良いようにする 少しは楽になるし、政党によっては按分しないといけないという事態もなくなるのでは? と、予算もそれほどかかりませんし大きく制度を変える必要もないかと思うのですが・・・ 上肢機能障害なので書く手間がしんどいんですよね、毎回選挙は欠かさず行ってますが。
自分の点字器を使えることを初めて知った
視覚障害があるため、点字投票を利用しています。 このサイトの紹介によると「自分の点字器を使用してよい」とありました。はじめて知りました。 毎回自分のを持って行って係の人に尋ねると、「選挙管理委員会に電話で問い合わせします」と言われ「委員会もわからないので会場の点字器でお願いします」と言われたり。何も言わずにいきなり取り上げられて、会場の点字器で書くことになり、帰り際に自分の点字器を返してくださいというと、「どこにやったかわからないので探します」と言われて、時間がすごくかかったりということになります。せめて、一度マニュアルを読むよう促してもらえる周知するというルール作りをしていただくことは負担でしょうか?
大きな声で注意をされた
軽度知的障がい者の家族がおり、一緒に投票に行ったときのことです。前もって決めていたものの、投票する名前や支持政党を書く用紙とか場所がわからず、隣りにいた私に小さな声で尋ねて来たところ、係員の方に相談しないよう大きな声で注意を受けました。前もって知的障がいがあると説明しなければいけなかったのでしょうか?大勢人がいる中で言い訳もしたくなかったので、何も言わず投票もせずに帰宅しました。それ以来怖がって投票に付いて来なくなりました。投票率を上げる努力をしているのはどこなのか、いつも疑問に思います。相談しないでと上から目線の注意より、何かお困りですかと聞いてくれたら、印象が全然違ったと思います。
立会人も難しい
投票所立会人をしていて感じることは、付き添いの方やご家族と思われる方同伴での投票時に自筆可能と言いつつも候補者名を同伴の方にお聞きになったり逆に同伴者が声を荒げて指図される事が有ります。 この様な場合あらかじめ候補者名を書いたメモの投票所への持ち込みは可能ですし、少しでも自筆に不安が有れば積極的に代理投票制度を利用する方がスマートな投票が可能だと思う。 スマートフォン使用も通話や撮影は禁止ですが動画、LINEやメールなどの使用までチェック出来ないのが現状です。 また、撮影しているのが分かっても注意するしか出来ないです。
すべての人の意見をくみあげて
知り合いの視覚障害者の人から教えられてこのサイトを知りました。 視覚障害者の人のための点字板などがあることは知っていましたが、知的障害者にとっての選挙のハードル、郵便投票のハードルなど、知らないこともたくさんありました。 社会的弱者の意見が反映される選挙のためには、選挙方法の改善が必要だと強く思いました。 今は強者の意見が反映される制度のように思います。 社会を構成するすべての人の意見をくみ上げてほしいと思います。
障害の特性を踏まえた上での対応を
障害の度合い、種類、特性などを踏まえた上で投票所で障害のある方が投票に来られた方(障害のある方)の対応をすれば、障害のある方が安心し、投票がしやすくなるのではと思います。 投票所で障害のあるスタッフ、ないスタッフが投票に来られた方の対応することで障害に対する理解や普及活動にも繋がるのではないかと思います。
用紙に丸をつける方式を
娘が障害により字が書けません。 代理投票は、知らない人が両サイドについて、本人は周りを気にしながら投票する形になります。 こういう人のために、政党もしくは候補者を並べて書いてあって、丸をつけるだけ というような投票用紙を作っていただくことが、お互いに負担が減ると思うのですが…。 逆に丸をつけることも困難な方は、代理投票という形をとる など段階や障害に合わせることこそ、合理的配慮じゃないでしょうか。
病院からの投票がとても不便
はじめまして。私は、妊娠8ケ月、切迫早産で病院に入院中の31歳です。今回、衆議院補欠選挙にあたって、投票したいのに投票しにくいと感じたことを投稿させて下さい。 入院する前までは、自宅に選挙投票案内書が届き、近くの公民館で投票していました。しかし、今回入院中のため、どうやって投票するのか、そもそも投票できるのか疑問に思い調べてみました。 すると、指定された病院でないと投票用紙を入手できないこと、指定された病院でも、まず病院長に申出書を提出しないと投票用紙を発行してもらえないこと等が分かりました。その手続きを期日前投票期間中の10日間で行わないといけないことを知り、投票する気が滅入りました。 ただでさえ、入院生活は不便でインターネット環境(申出書を印刷すること)が整ってません。家族にお願いしたくても平日は忙しく代わりに申出書を出してくれる人もいません。もちろん入院中なので、体力、気力もすり減ってます。そんな中で、このような手続きをしないければならないこと、また看護師さんに病気以外の諸手続きをお願いしないといけないことを踏まえると、並大抵の気持ちではできないと思いました。 入院中の患者では、投票したいのに、投票するのが難しいのが現状ではないでしょうか。 改善案として、マイナンバーカードを使って携帯で投票用紙を取り寄せること、もしくは、入院している患者に対して投票用紙取り寄せ手続きを一括で行う部署を設けること、病院の中に投票書を設けること、病院の看護職員の皆さんに周知をはかること等が考えられました。 選挙率が下がる中、このような入院中や施設の中で暮らす人のことを考えた選挙になれば、投票率も上がるのではないでしょうか。 今回、私が入院中に選挙期間が重ならなければ分からないこと、そして、投票したくてもできない体験を記しました。 どうか、この問題を取り扱ってもらえたら喜びます。
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障害のある方や、そのご家族、一緒に投票に行かれた方などの、投票をめぐるご意見や、ご体験を募集しています。

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