自民党総裁選とは? 自民党総裁選とは? 自民党総裁選とは?

安倍晋三
石破茂

年齢

63歳
昭和29年9月21日生
61歳
昭和32年2月4日生

選挙区

山口4区
当選9回
鳥取1区
当選11回

経歴

祖父は岸信介元首相、父は外相などを務めた安倍晋太郎氏。大手鉄鋼メーカーを経て平成5年に初当選。党幹事長や官房長官を経て平成18年に52歳で首相に。翌年の参院選で大敗、健康状態の悪化もあって退陣。野党時代の6年前に再び総裁に。その年の衆院選で圧勝し政権を奪還。
鳥取県知事や自治相を務めた石破二朗元参議院議員の長男。銀行員や旧田中派事務局職員を経て、昭和61年に29歳で初当選。平成5年に政治改革をめぐって離党し、平成9年に復党。防衛相・農相・党政調会長・党幹事長・地方創生担当相などを歴任。総裁選への立候補は3度目。

キャッチコピー

責任、実行。
正直、公正

政策・主張

雇用情勢の改善や各国首脳との信頼関係の構築などの成果、国政選挙で5連勝した実績を強調。来年以降、皇位継承やG20サミット、東京五輪・パラリンピックを控えており、安定した政治基盤の継続が必要。
森友・加計学園をめぐる問題を念頭に、国民の政治への信頼が損なわれているとして「正直で公正な政治」の構築へ向け「信頼回復100日プラン」を作成。内閣人事局の運営見直しや公文書管理の徹底、国会改革などを年内に実行。

憲法改正について

自衛隊の存在明記に強い意欲。次の国会に党の改正案を提出できるよう取り組み、早期の発議を目指す。
自衛隊の明記に緊急性なし。参院選の合区解消や大規模災害に対応するための緊急事態条項新設を優先すべき。

経済政策について

大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を継続。デフレから完全に脱却し、戦後最大のGDP(国内総生産)600兆円を実現する。
アベノミクスに一定の評価も、異次元の金融緩和はいつまでも続けられないと指摘。経済政策の司令塔となる「日本創生会議」を新設、地方や中小企業の支援体制を確立し、経済成長を目指す。

社会保障について

人生100年時代を視野に、教育の無償化などを進め社会保障制度を全世代型に改革。介護離職ゼロなどの実現を目指す。
2050年を見据えて、医療・年金・介護・子育ての政策を一元的に検討する「国民会議」の創設や財源の明確化を打ち出す。

外交・安全保障について

トランプ米大統領らとの信頼関係をいかし、北朝鮮問題の解決を目指す。TPPなど通じ世界の経済秩序を構築する。
「友情と国益は別」、米にも日本の国益を主張していく。拉致問題など解決のため日本と北朝鮮に双方の連絡事務所を設置し協議進める。

防災対策

災害に強い国づくりを行う「国土強靭(じん)化」を進める。
災害対応・防災対策に一元的にあたる「防災省」を創設する。

推薦人

橋本聖子(細田) 甘利明(麻生) 石原宏高(石原) 衛藤征士郎(細田) 遠藤利明(谷垣) 大岡敏孝(二階) 坂本哲志(石原) 平沢勝栄(二階) 堀内詔子(岸田) 宮腰光寛(岸田) 渡辺博道(竹下) 青山繁晴(無派閥) 有村治子(麻生) 佐藤正久(竹下) 高階恵美子(細田) 柘植芳文(無派閥) 塚田一郎(麻生) 羽生田俊(細田) 三木亨(二階) 水落敏栄(岸田)
尾辻秀久(竹下) 古川禎久(石破) 石井準一(竹下) 松村祥史(竹下) 青木一彦(竹下) 島田三郎(竹下) 舞立昇治(石破) 中西哲(石破) 村上誠一郎(無派閥) 中谷元(谷垣) 渡海紀三朗(無派閥) 橘慶一郎(無派閥) 伊藤達也(石破) 田村憲久(石破) 赤澤亮正(石破) 平将明(石破) 福山守(石破) 田所嘉徳(石破) 神山佐市(石破) 冨樫博之(石破)

※年齢は告示日現在