• “僕は殺人罪で訴えられた” ある医師の証言 事件

    「患者さんやご家族を裏切ったという気持ちはない」。 終末期の高齢男性に塩化カリウムを投与したとして殺人容疑で書類送検された(その後不起訴)医師。男性は望んでいた最期を遂げることができたのか。医師が記者に証言した。

    2021年5月7日

  • 美咲へ ママはさがし続けるからね事件 事故

    山梨県のキャンプ場で突然、行方が分からなくなった小倉美咲さん。「あのとき、どうしてついて行かなかったんだろう」。後悔が消えないという母親のとも子さん、無事を信じて、さがし続けています。

    2021年4月19日

  • “手をあげて 渡っていた” はずなのに 事故

    「遠回りになったとしても、絶対に横断歩道を使おうね」。 母親は、亡くなった息子にそう教えてきたそうです。 息子も、いつも手をあげて横断歩道を渡っていました。 『安全』だと教えていた横断歩道で奪われた、大切な命。 母親には、どうしても伝えたいことがあります。

    2021年4月6日

  • 息子が見た最期の景色を求めて 雪崩事故 遺族の4年事件 事故

    2017年3月27日に発生した那須雪崩事故。引率の教員が付いていながら、なぜ安全に登れると判断されたのか。長男を亡くした父親は、たった一人で、事故を疑似体験できるパソコンソフトを作りあげました。

    2021年3月26日

  • 妻が死んだのは“単なる事故”じゃない事故

    孫に囲まれて幸せそうな笑顔を浮かべる妻の写真です。小学校で同級生だった私たちは、中学生のときに交際を始め、50年一緒に人生を歩んできました。ところが去年12月、突然の事故。「妻が死んだのは単なる事故じゃない」。原因の究明が妻のためにできることだと思っています。

    2021年3月23日

  • 私たちが伝えたかった言葉 地下鉄サリン事件(改訂版)事件

    この記事を読んだ1人でも多くの人たちが、かつてこの国で、多くの若者が次々に入信した宗教団体が暴走し、無差別テロを起こしたことや、それが起きてしまった時代の空気や背景を、知ってもらいたいと思います。

    2021年3月19日

  • 息子が遺した1冊 ~ガラスが刺さった本が教えてくれたもの~事故

    突然のバス事故で亡くなった息子が、死の直前まで読んでいた1冊の本。ガラスの破片が刺さった本の一節には・・・ ―社会を変えるには、あなたが変わること。あなたが変わるには、あなたが動くことー こう書かれていました。その言葉に背中を押された男性の思いです。

    2021年3月3日

  • 人の気持ちに時効はない~新人記者に届いた遺族からの手紙事件 事故

    私はNHKに去年入局した新人記者です。警察担当をする中で去年10月、事件の遺族に初めて会い取材を始めました。10年前に起きたこの死亡ひき逃げ事件の時効は2月27日。遺族が語った言葉が忘れられません。

    2021年2月26日