• 桃泥棒を追え! 残された痕跡事件

    フルーツ王国が、そして農家が揺れています。山梨県で収穫を間近に控えた桃が数千個単位でごっそり持ち去られる被害が相次いでいるのです。泥棒からみれば札束が木にぶら下がっているようなものだ」と話す農家の男性。一体誰が?取材を進める中で8月、捜査に大きな動きがありました。

    2022年8月16日

  • 深夜の高速道路で大渋滞~「0時待ち」の謎事故 社会

    午前0時も近い、深夜の高速道路。運転していると、たくさんのトラックの列が…。「あれ、なんでこんな時間に大渋滞?」という経験したことありませんか。実はこれ、「0時待ち」と呼ばれる現象なんです。中には死亡事故につながったとみられるケースまで…。一体どういうことなのか、取材しました。

    2022年7月28日

  • 新人記者が見つけた“もう1つの不正”事件 不正

    隣り合う2つの町の町長が相次いで逮捕された汚職事件。取材を進めると、埋もれていた“新たな不正”が明らかに。新人記者が挑んだ調査報道の記録です。

    2022年7月1日

  • なぜ一線を越えるのか ~相次ぐ無差別巻き込み事件~事件 社会

    「ぶっちゃけ、事件を起こすのはどこでもよかった」 ことし1月、東京の焼き肉店で立てこもり事件を起こした元被告は、取材に対してあまり表情を変えずにこう話した。去年からことしにかけて、面識のない人に対する「無差別巻き込み事件」が相次いで起きている。なぜ、一線を越えて事件を起こしたのか。どうして、無関係の人を傷つけたのか。当事者に直接アプローチして、取材を試みることにした。

    2022年6月17日

  • 新宿・歌舞伎町 “トー横キッズ”社会

    東京新宿・歌舞伎町の一角、通称「トー横」。ここには「自分の居場所がない」という少年少女が集まってきます。薬物摂取や傷害致死事件など、子どもたちが巻き込まれる事件やトラブルが続くこの場所で、いま何が起きているのか。5か月にわたる密着取材で「トー横キッズ」の素顔に迫りました。

    2022年6月10日

  • 【詳報】東名あおり運転裁判 “危険運転にあたるのか” 裁判所の判断は裁判 事件 事故

    裁判長は弁護側の訴えを退け、被告に求刑どおり懲役18年を言い渡しました。裁判所の手続きミスでやりなおしとなった異例の裁判。判決を詳報します。

    2022年6月6日

  • 2児の母親が追い詰められた “もう少し頑張ろうね”裁判 事件 社会

    なぜ母親は子どもを連れて“死”を選ぼうとしたのか。周囲からの「もう少し頑張ろうね」という言葉をどう受け止めたのか。裁判を通して見えてきたのは…

    2022年5月24日

  • 日本を代表する大手証券会社で何が~問われる“市場のゲート・キーパー”~事件

    大手証券会社の幹部が株価を操作したとして逮捕…事件で浮き彫りになったのは、コンプライアンスが形骸化する中不正が疑われる取引が見逃されてきた実態だった。

    2022年5月16日

  • 埋もれかけた踏切事故 ~A4 2枚の報告書の真相事故

    「検証されていない踏切事故がある」 それは、若者が踏切で列車にはねられ死亡した事故だった 。 地元でもほとんど報道されていない。 なぜ亡くなったのか、取材を始めた。

    2022年4月28日

  • 1万人の遺体を見つめた警察官が語ったこと事件 事故

    「亡くなった人の無念をはらしたい」 被害者が事件に巻き込まれた形跡を見つけ出すために、日々、多くのご遺体と向き合い続ける警察の「検視官」。その仕事の意義とは。

    2022年4月15日