証言 当事者たちの声 まさか私が・・・ 弁護士が性犯罪の被害者になって気づいたこと
証言 当事者たちの声 そして娘は命を絶った ~“暗号資産”めぐる事件の果てに
追跡 記者のノートから 桃泥棒を追え 残された痕跡
証言 当事者たちの声 今も“煙”のにおいが~命の価値に差をつけないで
証言 当事者たちの声 あの日の娘との約束を胸に~日航機墜落事故から37年
追跡 記者のノートから 深夜の高速道路で大渋滞~「0時待ち」の謎
安心 キケンのない社会をつくろう 知っていますか?溺れたときの「ヘルプ姿勢」
証言 当事者たちの声 あゆみちゃんと私 ~35年の人生をたどって彼女が教えてくれたこと
安心 キケンのない社会をつくろう 熱中症リスクだけじゃない ~水辺でのマスクは危険 その理由は
追跡 記者のノートから 新人記者が見つけた“もう1つの不正”
追跡 記者のノートから なぜ一線を越えるのか ~相次ぐ無差別巻き込み事件~
証言 当事者たちの声 2人は一緒に生まれて、一緒に亡くなった
追跡 記者のノートから ひとり、都会のバス停で~彼女の死が問いかけるもの
追跡 記者のノートから “兜町の風雲児”の最期

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桃泥棒を追え! 残された痕跡 事件

フルーツ王国が、そして農家が揺れています。山梨県で収穫を間近に控えた桃が数千個単位でごっそり持ち去られる被害が相次いでいるのです。泥棒からみれば札束が木にぶら下がっているようなものだ」と話す農家の男性。一体誰が?取材を進める中で8月、捜査に大きな動きがありました。

2022年8月16日

  • 深夜の高速道路で大渋滞~「0時待ち」の謎 事故 社会

    午前0時も近い、深夜の高速道路。運転していると、たくさんのトラックの列が…。「あれ、なんでこんな時間に大渋滞?」という経験したことありませんか。実はこれ、「0時待ち」と呼ばれる現象なんです。中には死亡事故につながったとみられるケースまで…。一体どういうことなのか、取材しました。

    2022年7月28日

  • 新人記者が見つけた“もう1つの不正” 事件 不正

    隣り合う2つの町の町長が相次いで逮捕された汚職事件。取材を進めると、埋もれていた“新たな不正”が明らかに。新人記者が挑んだ調査報道の記録です。

    2022年7月1日

  • なぜ一線を越えるのか ~相次ぐ無差別巻き込み事件~ 事件 社会

    「ぶっちゃけ、事件を起こすのはどこでもよかった」 ことし1月、東京の焼き肉店で立てこもり事件を起こした元被告は、取材に対してあまり表情を変えずにこう話した。去年からことしにかけて、面識のない人に対する「無差別巻き込み事件」が相次いで起きている。なぜ、一線を越えて事件を起こしたのか。どうして、無関係の人を傷つけたのか。当事者に直接アプローチして、取材を試みることにした。

    2022年6月17日

まさか私が・・・ 弁護士が性犯罪の被害者になって気づいたこと

「満員電車で体を触られ、恐怖で動けなくなりました。『なぜその車両に乗ったのか』いまでも自分を責めてしまうんです。『そんな必要はない』とこれまで被害者に言い続けてきたはずなのに・・・」 痴漢の被害にあった女性は、性犯罪の被害者支援に取り組む弁護士でした。「自分自身が被害者になって気づいたことがたくさんある」 女性が伝えたかった思いとは。

2022年9月1日

  • そして娘は命を絶った ~“暗号資産”めぐる事件の果てに 社会 事件

    社会人になったばかりの22歳。150万円を借りてまで暗号資産の運用をうたう投資に手を出したのは、同級生からのSNSがきっかけでした。 娘のようにつらい思いをする人が1人でも減ってほしいと、被害救済の団体設立に協力した母親が思いを語ってくれました。

    2022年8月25日

  • 今も“煙”のにおいが~命の価値に差をつけないで 社会 事件

    夫が選んでくれた 夫婦おそろいの腕時計。クリニックの放火事件に巻き込まれた夫が、最後まで身につけていたものでした。まだ煙のようなにおいが残っています。幼い子どもを1人で育てていかなければならない不安のなか、さらにがく然とさせられたのが、犯罪被害者への国の補償制度でした。「命の価値に差をつけないで」妻の訴えです。

    2022年8月12日

  • あの日の娘との約束を胸に~日航機墜落事故から37年 事故

    乗客乗員520人が犠牲になった日航機墜落事故。現場で発見されたカメラに残されていた写真です。写っているのは、小さい子どもに寄り添う10代の姉妹。亡くなる数日前に撮影されました。あの日から37年。母親はことし、あの夏の約束を胸に、2人に会いに行こうと考えています。

    2022年8月10日

危険なご当地運転 “松本走り” そのワケは 社会 事故

交差点を直進する際に、対向車線の車が強引に右折して目の前を通り、ヒヤッとしたことありませんか?こうした運転は特定の地域で多く見られ、そのご当地ごとに呼び名があります。“松本走り” “茨城ダッシュ” “伊予の早曲がり” 「強引な運転をする車が多いのは、何かワケがあるんでしょうか?」 NHKに寄せられた疑問にお答えすべく調べてみました。

2022年6月24日

知っていますか?溺れたときの「ヘルプ姿勢」

プールや海で遊ぶ機会が増える夏。水の事故に遭ったとき、救助を待つまでどんな対応をとれるのか。専門家に聞きました。

2022年7月28日