証言 当事者たちの声 “夢まであと一歩だった” 息子の遺志を継ぐカフェ
証言 当事者たちの声 “夢で息子を抱きしめた” 知床観光船事故 帰りを待ち続けて
証言 当事者たちの声 娘は命を奪われ、「屍」と呼ばれた
証言 当事者たちの声 亡き兄とともに歩んでいく~大阪クリニック放火事件1年
証言 当事者たちの声 青信号を渡っていたのに ~絶たれた“マン画家”の夢
証言 当事者たちの声 「10年間開けられなかった」~娘のトランクに遺されていたもの
証言 当事者たちの声 そして娘は命を絶った ~“暗号資産”めぐる事件の果てに
証言 当事者たちの声 2人は一緒に生まれて、一緒に亡くなった
追跡 記者のノートから ひとり、都会のバス停で~彼女の死が問いかけるもの
追跡 記者のノートから “兜町の風雲児”の最期

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【ことしの重大事件】安倍元首相銃撃事件 警察庁報告書詳細 事件

安倍元総理大臣が演説中に銃撃されて死亡した事件を受け、警察庁は当日の警備について計画に不備があった上、現場の指揮や情報共有も不十分で容疑者の接近に気付けず重大な結果を招いたなどとする警備の検証結果をまとめました。

2022年12月28日

  • 愛する人への侮辱は自分以上に傷つく〜池袋暴走事故遺族の思い 裁判 事故

    東京・池袋で暴走した車にはねられ妻と娘を亡くした松永拓也さん。自身をSNS上で中傷したとして侮辱罪に問われている被告の裁判で、12月19日、法廷に立ちました。今年7月に改正法が施行された侮辱罪。厳罰化を求めてきた松永さんが法廷で語った意見陳述の詳細です。

    2022年12月19日

  • 「留置場」の弁当 4年間食べ続けた警察官 不正 社会

    8月に発表された埼玉県警の警察官の懲戒処分。目を引いたのはその処分理由でした。“被留置者の予備食を許可なく食べた” ひらたく言うと、逮捕された容疑者用の弁当を“盗み食い”していたという内容です。しかもその期間は4年余り…なぜ警部補は留置場の弁当を食べ続けたのか?「耳慣れない不祥事」を取材しました。

    2022年10月18日

  • 桃泥棒を追え! 残された痕跡 事件

    フルーツ王国が、そして農家が揺れています。山梨県で収穫を間近に控えた桃が数千個単位でごっそり持ち去られる被害が相次いでいるのです。泥棒からみれば札束が木にぶら下がっているようなものだ」と話す農家の男性。一体誰が?取材を進める中で8月、捜査に大きな動きがありました。

    2022年8月16日

“夢まであと一歩だった” 息子の遺志を継ぐカフェ

コーヒーに魅せられ、バリスタとして充実した日々を過ごしていた若者。そのさなか、交通事故で命を落とします。「コーヒーで人と人とをつなぎたい」いま、彼のふるさとで、その遺志が受け継がれています。

2023年1月6日

危険なご当地運転 “松本走り” そのワケは 社会 事故

交差点を直進する際に、対向車線の車が強引に右折して目の前を通り、ヒヤッとしたことありませんか?こうした運転は特定の地域で多く見られ、そのご当地ごとに呼び名があります。“松本走り” “茨城ダッシュ” “伊予の早曲がり” 「強引な運転をする車が多いのは、何かワケがあるんでしょうか?」 NHKに寄せられた疑問にお答えすべく調べてみました。

2022年6月24日

「私は10日遭難した きっかけは道標だった」

「まさか私が遭難するとは」10日にわたって遭難し、救助された女性はこう振り返りました。なぜ遭難してしまったのか。彼女の証言からわかってきたことは、山のなかで誰もが頼りとする“道標”が時として遭難につながる危険性でした。

2022年11月2日