平成14年(2002)拉致被害者帰国

「命が盗まれた。一刻も早く取り戻してほしい…」初めての日朝首脳会談で北朝鮮側は拉致を認め、5人の被害者が24年ぶりに帰ってきました。しかし、残りの被害者の帰国は実現せず、再び長い時間が経過しています。高齢化する拉致被害者の家族の訴えは今も続いています。