発症日ごとのデータ

新型コロナウイルス対策の政府の分科会などでは、「患者の発症日ごとの人数を示したデータ」が分析のために用いられています。分科会で示されたデータを、以下のリンクからご覧いただくことができます。

発症日ごとの人数の推移を見る意味は?

感染状況を正確に把握するには、「患者が発症した日ごとの数の推移」を分析することが必要だとされています。データがまとまるまでに数日かかる一方、自治体が毎日発表している感染が確認された人数とは異なり、検査の状況や報告の遅れといった要因で数が上下しないことから、感染の状況を正確に表すとされ、対策を考える上での世界的な標準になっています。