都道府県ごとの病床使用率など
「レベル判断のための指標」

政府の新型コロナ分科会は、「医療のひっ迫の度合い」をより重視して5段階のレベルに分けて対策を行うとする考え方を示しています。

分科会は、医療がどれだけひっ迫するかは各都道府県で異なるため、レベルの判断は都道府県が行うとしています。これを受けて内閣官房は、都道府県がどのレベルにあるか判断するための指標として、都道府県ごとの「病床使用率」「重症者用の病床使用率」「新規陽性者数の先週比、先々週比」などをデータを発表しています。

※以下の表にある「推移」のボタンを押すと、これまでのデータの推移をご覧いただけます。

※国が新型コロナの感染者の全数把握を簡略化したことに伴い、2022年9月27日より、「入院率(%)」「入院率(先週比)」「PCR陽性率」「感染経路不明割合」の発表がなくなりました。

※政府はこの指標を2021年11月から使用しています。こちらの表にある「推移」のボタンを押すと、これまでのデータの推移をご覧いただけます。データの発表がない日もあります。
※「入院率」「重症者数の推移」「新規陽性者数」の先週比・先々週比については、増加している場合には「↑」、減少している場合には「↓」を表示しています。矢印の表示がない場合は横ばいの状況です。
※内閣官房は2022年1月20日、「入院率(先週比)」と「重症者数の推移(先週比)」について1月10日から17日までのデータの一部を修正しました。修正後のデータを反映させています。
※政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」は「入院率」の指標について、以下の場合には適用されないとしています。
▽療養者数が、人口10万当たり10人未満の場合。
▽新規陽性者数のうち入院が必要な人が発生届の翌日までに入院できている場合。