新型コロナ データ一覧

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    データから見える国内の感染状況は

    ●厚労省専門家会合「オミクロン株 感染拡大懸念」水際対策強化を
    新型コロナウイルス対策について助言する厚生労働省の専門家会合が2021年12月1日に開かれ、新たな変異ウイルス オミクロン株について「感染の拡大が懸念されている」として、水際対策と国内の検査体制の強化を図るとともに、ウイルスの動向を監視することが必要だと指摘しました。現在の全国の感染状況については、新規感染者数が2020年の夏以降で最も低い水準が続き、療養者数や重症者数、それに亡くなる人の数も減少が続いている一方、感染はいまだに継続していて、一部の地域では飲食店や施設などでクラスターが発生しているほか、都市部を中心に夜間の人出が増加しているとしています。

    ※東京都は2021年10月29日、2021年4月2日から2021年10月2日までの半年間に発表してきた感染者数について、大規模な訂正を行いました。新たに追加されたのは4512人、削除されたのは447人で、追加と削除の結果、これまでの発表より4065人増えました。
    ※東京都は2021年2月15日、新型コロナの感染確認者数について、都内の保健所から報告漏れがあったとして、838人を追加で発表しました。(追加発表の対象期間:2020年11月18日~2021年1月31日)

    日本国内の感染状況

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    都道府県ごとの感染状況

    東京都の感染状況
    モニタリング項目

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    街の人出の状況

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    世界の感染状況