日本と南太平洋島しょ国 法務・司法分野の担当者が意見交換

日本と南太平洋島しょ国の法務・司法分野の担当者が東京で会合を開き、法の支配の推進や国際協力の在り方について意見を交わしました。

この会合は、来週16日から東京で開かれる「太平洋・島サミット」を前に、南太平洋島しょ国と法務・司法分野でも協力を進めようと開かれました。

開会式で小泉法務大臣は「相互理解を深め信頼関係構築の第一歩となるよう充実した対話を期待している」と述べました。

そして、各国の法務大臣らによるパネルディスカッションのあと、法務・司法分野の担当者による会合が行われ、法の支配の推進や国際協力の在り方について意見を交わしました。

また、国際的な課題となっている麻薬犯罪への対処法や、元受刑者の社会復帰に向けた支援策などを議論しました。