カブス 鈴木誠也 2本のタイムリーで2打点 チームを勝利に導く

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は、9日のオリオールズ戦で2本のタイムリーを打って2打点をマークし、チームを勝利に導きました。

鈴木選手は、相手の本拠地ボルティモアで行われたオリオールズとの試合に4番・ライトで出場しました。

1回の第1打席はショートゴロでしたが、1点リードした3回の第2打席は1アウト二塁から初球のカットボールをセンター前にはじき返し、3試合ぶりのヒットとなるタイムリーを打ちました。

このあとフォアボールなどで三塁に進み、続くバッターの内野ゴロで生還して、チームはこの回2点を挙げ4対1とリードを広げました。

第3打席と第4打席は2打席連続で三振に倒れましたが、5点リードした8回、1アウト一塁二塁で迎えた第5打席は、追い込まれてからファウルで3球粘ったあと、内角のスライダーを引っ張り、レフト線にタイムリーツーベースを打ってこの試合2打点目を挙げました。

このあと代走が送られてベンチに退きました。

鈴木選手はこの試合5打数でタイムリーヒット2本の2安打2打点の活躍でした。複数安打は4試合ぶり今シーズン20回目で、打率は2割5分8厘に上がりました。

試合はカブスが9対2で勝って2連勝です。