株価 一時4万1100円台 取り引き時間中の史上最高値を更新

週明けの8日の東京株式市場、日経平均株価は一時、4万1100円台まで値上がりし、取り引き時間中の史上最高値を更新しました。

▽日経平均株価、8日の終値は先週末の終値より131円67銭安い、4万780円70銭
▽東証株価指数=トピックスは16.57下がって、2867.61
▽一日の出来高は16億6158万株でした。

市場関係者は「5日に発表されたアメリカの先月の雇用統計で失業率が上昇したことなどから市場ではFRB=連邦準備制度理事会が早期に利下げに踏み切りやすくなるとの受け止めが広がったため、きょうの東京市場でも買い注文が出て、午後に一時、取り引き時間中の史上最高値を更新した。ただ、このところ値上がりした株式を売る動きも強く小幅に値下がりした」と話しています。