さいたま 死亡ひき逃げ事件 軽乗用車を運転 56歳会社員を逮捕

ことし4月、さいたま市の県道で会社員が車にはねられて死亡した事件で、警察は11日、軽乗用車を運転していた56歳の会社員をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。調べに対し容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは埼玉県春日部市の会社員、進藤章雄容疑者(56)です。

警察によりますとことし4月30日の未明、さいたま市見沼区の県道で埼玉県蓮田市に住む30歳の男性会社員を軽乗用車ではねて死亡させそのまま走り去ったとしてひき逃げなどの疑いが持たれています。

現場付近の防犯カメラの映像や、車に損傷があったことなどから事件に関わった疑いがあることがわかったということです。

調べに対し「傘のようなものに乗り上がったが、人をひいたとは思わなかった」と供述し容疑を否認しているということです。

警察が詳しい状況を調べています。