株価 値上がり 外国為替市場で円安が進んだことなど受け

週明けの10日の東京株式市場外国為替市場で円安が進んだことなどを受けて株価は値上がりしました。

▽日経平均株価、10日の終値は先週末の終値より354円23銭高い、3万9038円16銭。

▽東証株価指数=トピックスは27.46上がって、2782.49。

▽1日の出来高は13億2952万株でした。

市場関係者は「7日に発表されたアメリカの雇用統計を受けて、外国為替市場では円安が進んだことから東京株式市場では自動車などの輸出関連の銘柄に買い注文が広がって日経平均株価は値上がりした。また、長期金利が上昇したことから銀行や保険などの金融関連の銘柄にも買い注文が出た」と話しています。