女子ゴルフ 米ツアー 第2R 古江彩佳と西郷真央が7位に

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は8日、ニュージャージー州で第2ラウンドが行われ、古江彩佳選手と西郷真央選手が通算7アンダーで7位に浮上しました。一方、畑岡奈紗選手は前日のプレーで違反があったとしてスタート前に失格となりました。

首位と6打差の17位からスタートした古江選手はバーディー6つでボギー3つ、同じく17位からスタートした西郷選手はバーディー4つ、ボギー1つで回ってともにスコアを3つ伸ばし、首位と3打差の通算7アンダーで7位に浮上しました。

前の週に行われた全米女子オープンで2位の渋野日向子選手はスコアを伸ばせず、通算5アンダーで27位。

西村優菜選手もスコアを伸ばせず通算4アンダーで37位とともに順位を下げました。

このほか勝みなみ選手がスコアを3つ伸ばしましたが、通算2アンダーの68位と予選通過ラインに1打及びませんでした。

また全米女子オープンを制し、日本選手初の海外メジャー2勝目をあげた笹生優花選手と吉田優利選手はともに通算イーブンパーで予選落ちしました。

一方、第1ラウンドで6アンダーの4位につけていた畑岡選手は第1ラウンドの9番ホールで茂みに入ったボールを捜す際に規定の3分を超えていたと競技後に判定されたことなどから誤った場所からプレーを続けた違反があったとして第2ラウンドのスタート前に失格となりました。

畑岡選手は「ルールはルールなので、しようがない」と話していました。

韓国のジェニー・シン選手が通算10アンダーで単独首位に立ちました。