カブス 鈴木誠也 左わき腹痛みで欠場 軽症で近く復帰見込み

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は左わき腹の痛みのため8日の試合を欠場しました。鈴木選手は前日の試合で盗塁した際に送球が左わき腹に当たったあと途中交代していて、球団はけがの程度は軽く近く復帰する見込みだとしています。

鈴木選手は7日、シンシナティで行われたレッズ戦で1回に盗塁した際、キャッチャーからの送球が左わき腹に当たりその後、6回の守備から交代しました。

カブスのカウンセル監督は鈴木選手が8日の試合を欠場したことについて痛みはあるもののけがの程度は軽いとした上で「次かその次の試合で復帰できるだろう」と話していました。

鈴木選手は昨シーズンキャンプ中に同じ左わき腹を痛めて開幕をけが人リストで迎えているほか、今シーズンも4月に右わき腹を痛めてけが人リストに入るなどわき腹に関係するけがが続いていました。