テニス全仏OP 車いすダブルス 男子は小田・三木組が決勝進出

テニスの四大大会、全仏オープンの車いすの部はダブルスの準決勝が行われ、男子の小田凱人選手と三木拓也選手のペアと女子の上地結衣選手のペアがともに勝って決勝進出を決めました。

フランスで開かれている全仏オープンは7日、車いすの部の男女のダブルス準決勝などが行われました。

このうち、男子は小田選手と三木選手のペアがフランスの選手のペアと対戦し、第1セットと第2セットをそれぞれ6-1で取ってストレート勝ちし、決勝進出を決めました。

また、女子は上地選手と南アフリカのホターチョ・ムンジャーネ選手のペアが、田中愛美選手とアメリカの選手のペアに6-3、6-2で勝って決勝に進み、大会連覇へあと1勝としました。