カブス 鈴木誠也 6回に途中交代 送球当たった脇腹気にする様子

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は7日、レッズ戦に出場し、フォアボール2つを選んで盗塁を決めました。試合の途中には左脇腹を気にする様子が見られ、6回の守りから交代しました。

鈴木選手は相手の本拠地、シンシナティで行われたレッズとの試合に2番・ライトで先発出場し、1回の最初の打席はフォアボールを選び、さらに今シーズン3個目の盗塁を決めました。

この際、キャッチャーから二塁への送球が左脇腹付近に当たり、トレーナーや監督が駆けつけましたが、出場を続け、3回の第2打席はライトフライでした。

2点を追う5回、2アウト一塁二塁で迎えた第3打席ではファウルを打ったあとに左脇腹を気にする様子をみせ、再び監督などが集まりましたが、そのまま打席に立ってフルカウントからフォアボールを選びました。

鈴木選手はその後もプレーを続けたものの6回の守りから交代となって、この試合は1打数ノーヒット、フォアボール2つ、盗塁1つで打率は2割6分1厘となりました。

カブスは2対3で敗れ、2連敗です。