【解説】スロバキア首相銃撃 “ロシア寄り”姿勢めぐり分断も

ヨーロッパ中部のスロバキアで15日、フィツォ首相が銃撃されました。スロバキア政府によりますと、首相の容体は深刻で、病院で治療が続いています。実行犯とみられる人物は現場で取り押さえられました。

スロバキアの内相は、銃撃は政治的な動機の可能性があると述べていますが、詳しい背景は明らかになっていません。

スロバキアで何が起きたのか。これまでに分かってきたことをもとに、「キャッチ!世界のトップニュース」別府 正一郎キャスターが解説します。

また、動画の後半では、ロシア軍が攻勢を強めるウクライナ東部ハルキウ州をめぐる最新情勢についても解説しています。

※5月16日の「キャッチ!世界のトップニュース」で放送した内容です。
※動画は9分06秒、データ放送ではご覧になれません。