欧州サッカー 久保建英が後半途中から出場

サッカーのスペイン1部リーグ、レアルソシエダードの久保建英選手は13日、アウェーで行われたバルセロナ戦に後半途中から出場し、見せ場を作りましたが試合は敗れました。

ここ5試合で4回目のベンチスタートとなった久保選手は、1点を追う後半25分に投入されました。

3分後に右サイドから左足を振り抜いて鋭いシュートを打ちましたが、相手ゴールキーパーに阻まれました。

その後もゴール前に攻め込みましたが得点に絡むことはできず、チームは終了間際にペナルティーキックで2点目を失って0対2で敗れました。

順位は7位と変わらず、今シーズンは残り3試合となりました。

イングランドプレミアリーグ、リバプールの遠藤航選手は、アウェーで行われたアストンビラ戦に3対1とリードした後半31分までプレーしました。3位が確定しているチームは終盤に2点を失って3対3で引き分けました。

ベルギー1部リーグ、上位プレーオフで、サンジロワーズの町田浩樹選手が、アウェーで行われたクラブブリュージュ戦にフル出場し、1対2の後半39分に同点ゴールを決めました。町田選手のゴールは9日のカップ戦の決勝に続いて公式戦2試合連続です。試合は2対2で引き分けました。