円相場 小幅に値下がり

週明けの13日の東京外国為替市場、円相場は小幅に値下がりしました。

午後5時時点の円相場は先週末と比べて、20銭、円安ドル高の1ドル=155円88銭から89銭でした。

ユーロに対しては先週末と比べて、14銭、円安ユーロ高の1ユーロ=167円97銭から168円01銭でした。

ユーロはドルに対して1ユーロ=1.0775から76ドルでした。

市場関係者は「日銀が国債の買い入れを減額すると発表したことを受けて、長期金利が上昇したものの、日米の金利差に着目した円買い・ドル売りの動きは限定的だった。日本時間の14日以降、アメリカで物価に関する指標が相次いで発表されることから、その結果を見極めたいとする投資家も多く、積極的な取り引きは控えられている」と話しています。