千葉 市原 資材置き場で再び火事 火が残っていた可能性も

12日朝早く、千葉県市原市のリサイクル業者の資材置き場から火が出ました。

2時間ほどで消し止められましたが、この資材置き場では10日にも火事があったばかりで、警察や消防は10日の火事の火が残り、再び燃え広がった可能性もあるとみて調べています。

12日午前4時前、市原市東国吉にあるリサイクル業者の資材置き場から火が出て、鉄くずや廃プラスチックなどが焼けました。

火はおよそ2時間後に消し止められけが人はいませんでした。

警察によりますと、この資材置き場では10日も12日と同じ午前4時ごろに出火する火事があったばかりで、プラスチックや木くずなどが800平方メートルほどの範囲で焼けておよそ12時間後に消し止められました。

警察や消防は10日の火事の火が消火活動のあとも残っていて、再び燃え広がった可能性もあるとみて原因を調べています。

現場は、JR外房線の誉田駅から南に4キロ近く離れた周辺に民家などがない、林に囲まれた県道沿いの一角です。