大阪 松原で住宅火災 2人の遺体 住人の親子2人と連絡取れず

8日夜、大阪 松原市の住宅で火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。この家に住む70代の母親と50代の長男の2人と連絡が取れなくなっているということで、警察が確認を進めています。

8日午後10時半すぎ、大阪 松原市三宅中で「住宅が燃えている」と近所の人から消防に通報がありました。

火はおよそ10時間後に消し止められましたが、警察によりますと、木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。

住宅には親子5人が住んでいて、火事のあと79歳の母親と53歳の長男の2人と連絡が取れなくなっているということです。

また、51歳の次男も病院に搬送されましたが、意識はあるということです。

警察は亡くなったのは母親と長男とみて確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。

現場は、近鉄南大阪線の河内松原駅から北に1キロほど離れた住宅地の一角です。