関東甲信 大気非常に不安定 関東南部中心に急な強い雨など注意

上空の寒気などの影響で、関東甲信は大気の状態が非常に不安定になり関東南部を中心に局地的に雨雲が発達しています。気象庁は、このあと数時間、急な強い雨や落雷、突風、それに、ひょうに注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、4月1日の関東甲信は広い範囲で晴れましたが、気温の上昇や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になっています。

昼すぎには東京や茨城県などで局地的に雷を伴って雨が強まり、この時間も東京などに発達した雨雲がかかっています。

関東甲信では、このあと数時間、局地的に雷雲が発達する見込みで、天気が急変するおそれがあります。

気象庁は急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風、それに、ひょうに注意するよう呼びかけています。

雷の音が聞こえたり、急に冷たい風が吹いたりするなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。