パドレス 松井裕樹 大リーグ移籍後 4試合連続無失点

大リーグ、パドレスの松井裕樹投手が31日のジャイアンツ戦にリリーフ登板して1回を無失点に抑え、大リーグ移籍後、登板した4試合連続で無失点としました。

前回、28日のリリーフ登板で大リーグで初勝利を挙げた松井投手は、本拠地でのジャイアンツ戦に12対4とリードした8回、3人目としてマウンドにあがりました。

最初のバッターをセンターフライに抑えたあと、ライト前ヒットを打たれましたが、後続を空振りの三振とライトフライに打ち取り、1回を無失点に抑えました。

これで松井投手は大リーグ移籍後、登板した4試合連続で無失点としています。

チームは13対4で勝ちました。

松井裕樹「点差関係なく集中して投げられた」

パドレスの松井投手は、チームが大量にリードした場面での登板だったことについて「点数が開いてるというのは特に気にならなかった。どんな場面でも抑えて、自分の立ち位置をいいものにしていきたいので点差関係なく集中して投げることができた」と振り返りました。

これで大リーグデビューから4試合無失点と順調な滑り出しを見せていることについては「家族と一緒に過ごせるのは本当に心強いですし、野球以外の時間も楽しく過ごせている。まずは無事に投げられてよかったし、いいスタートになったと思う」と充実した表情で話していました。