欧州サッカー 久保建英 けがで途中交代 右太ももの裏押さえ

サッカーのスペイン1部リーグ、レアルソシエダードの久保建英選手が、アラベス戦に先発出場しましたが、けがのため交代しました。

右サイドで先発出場した久保選手は、相手の厳しいマークの中、ドリブルで仕掛けるなどチャンスを作りましたが、前半44分に右太ももの裏を押さえてピッチに座り込み、直後に交代しました。

チームは1対0で勝ちました。

久保選手について、レアルソシエダードは旧ツイッター、Xの公式アカウントで「右ハムストリングの違和感のため交代した」と投稿しています。

イングランド 冨安健洋 クラブでは去年12月31日以来の復帰

イングランドプレミアリーグ、アーセナルの冨安健洋選手は、マンチェスターシティー戦の後半21分から出場し、クラブでは去年12月31日以来の復帰を果たしました。

試合は0対0で引き分けました。

イングランド 遠藤航 フル出場 チームは逆転勝ちで首位浮上

イングランドプレミアリーグ、リバプールの遠藤航選手は、ブライトン戦にフル出場しました。

チームは序盤に先制されながらも2対1で逆転勝ちし、優勝を争うアーセナルとマンチェスターシティーが引き分けたため、首位に浮上しました。

スコットランド セルティックの日本選手4人出場

スコットランドプレミアリーグ、セルティックの旗手怜央選手がリビングストン戦でけがから復帰し、後半20分までプレーしました。

古橋亨梧選手と前田大然選手も後半途中で交代し、岩田智輝選手はフル出場しました。

チームは3対0で快勝しました。